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“モグライダー 芝”

エンタメ

 YouTubeで『好井まさおの怪談を浴びる会』を、いつも観ているわたしだ。

芸人の“好井まさお”は、ピース又吉が可愛がっている後輩で、Netflixドラマ『火花』の林遣都(トクナガ)の相方(ヤマシタ)役を演じた。それは、意外にも見事に素晴らしかった…(もらい泣き)。

『怪談を浴びる会』は、あらゆるジャンルの人が、自分が持っている心霊や不思議体験、生きている人間の怖さ(ヒトコワ)等を語るチャンネル。ホラー好きなわたしは、家事をしながら聞き流しにも使っている。

好井まさおが芸人なので、芸人仲間が呼ばれることが多い。有名人はもちろん、わたしが「誰?」と思うような人もたくさんいる。そんなにお笑いに詳しくないので…。

そんな中“モグライダー 芝”も「誰?」と思うひとりだった。

第一印象…なんだかチャラい青年だ。苦手かも。いや…でも42歳だと言うから若手では無さそう。好井まさおが一応敬語で喋っていて、芸歴20年以上の1こ上の先輩芸人らしかった。へええ、モグライダー…?知らんなあ。

“モグライダー 芝”の話は…

①故郷の限界集落のセンターで見た女の幽霊

②かわいい猫ちゃんの幽霊

③限界集落の自宅でサルの集団に襲われた話

…の3本だった。面白おかしい話だった。①は怖かったけれど。

限界集落で育った“モグライダー 芝”はチャラ男では無く、意外にも素朴でナチュラルな田舎者であった。そして、芸人にしてはルックスが良くイケメン、カッコイイ。

性格もルックスも良くて好感度高いのに、今まで何してたんだ?と思ったら、やはり芸人(漫才師)の世界だからこそ?難しかったのだと思う。でも近年『Mー1』のファイナリストに残るようになって、やっと仕事が増えてきたのだそうな。わたしは『Mー1』もテレビのバラエティーなども、以前のように観なくなったので疎い…。(『Mー1』はミルクボーイくらいまで…。)

それで、話に出てきた芝の故郷の“限界集落”というのが気になった。

…調べてみたら、わたしらの高知県の田舎の隣の隣くらいの集落(松野町)だった!

赤い所がわたしらの故郷の町。車で30~40分くらい?で松野町。⤵

県境なのでモグライダー 芝の松野町は愛媛県に位置しているけれど。

どうりで話が「親近感わく…」と思ったのだ…。「緑と茶色の世界よ?」「木に囲まれて暗い」って嘆いていたし、田舎暮らしに安易に憧れる風潮に「ええことばかりじゃない」とキレていたし…わかるわ~と思って。

松野町の写真をお借りして。⤵

勝手ながら思うのだけど。彼は今ちょっと売れてきて、たぶん大変な重要な立ち位置にいるのでは…と推測する。おせっかいながら。

ピンでもやれるキャラ、ルックスを生かしたモデルや俳優業、嫁と2人の子どもがいて稼がなくてはならない現状、扱いが大変そうなヤバい相方(芝はツッコミとネタ担当)、限界集落で両親が民宿経営…。

これらがあの華奢な、ほっそい細い身体にのしかかっている感じ?他人事ながら…大丈夫か?と思う。そして今後がとても興味深い。

そんなこんなで“モグライダー 芝”が、愛媛出身の“友近”くらいに有名になるまで、陰ながら応援したいと思う次第。

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