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「まめちゃん都会へ行く」の巻

おでかけ

 5月9日(土)いよいよ浜田省吾ライブの日だ。場所は大阪『フェスティバルホール』。

グッズ販売2時30分~

開場5時、開演6時。

今回はひとりなので気ままな反面…心細い気もする。大阪梅田なんて大都会、今では滅多に行かないもんね。

ぼんやりして忘れ物をしたり落とし物をしたり、道に迷ったらどうしよう…。急にお腹が痛くなったり具合が悪くなったらどうする?階段でコケたらどうする?…体力の無さが1番心配。

パパと一緒だったら、そういうのを助けてくれるから安心なんだけどな。

本当はあちこちお店巡り・買い物をしたい気持ちもあるけれど…。夜のライブで体力を使うんだし、荷物が重くなってもいけない。

…なので今回は、シンプルに浜省ライブだけに専念することにした。

家に居ても落ち着かないので、早めの午後1時に家を出発。のんびり行くことにしよう。

神戸三宮から大阪梅田までは、阪急電車で行く。JRより阪急の方が好き。小豆抹茶のような電車の色が上品で落ち着く。

切符は330円だった。え!安い。たったの330円で大阪まで運んでくれるの?倍ぐらいを予想していたわ。それなら普段からもっと頻繫に出かけてもいいかも…⁈ 家から890円で行けるんじゃん。

2時20分、梅田到着。せっかくなので本屋さんにはちょっと寄りたいな。最短なのは梅田の紀伊国屋書店だ。昔しょっちゅう通っていた本屋さん。

雑誌を買った。

ちゃあんと親切に紙袋に入れてくれたわ。10円払って手提げ袋にしても良かったな…。紀伊国屋書店の紙の色とデザインが昔から好き。

地下街を歩いてから外に出ると、5月の日差し。ビルの間をさわやかな風が通った。

気持ちが良いのでフェスティバルホールには歩いて行くことに。雨が降ったら地下鉄で(1駅)行く予定だった。

地下街もだけれど、外のビル群もすっかり変わったなあ…。レトロだった郵便局も『KITTE』になっているし、どのビルもピカピカで新しい。目印だった丸ビルはすでに無い…。

それでも懐かしい気持ちになるのが不思議。てくてく歩いていたら昔通っていた学校の路地があった。寄り道だけど、その方向にふらふら行ってみた。

あった。2年間毎日通った。

卒業生にトータス松本(ファッションデザイン科)がいるらしい。

丸ビルの階段にて。1983年。⤵

あの頃のわたしと言えば、仕事して勉強して、走り回って…体力があったんだなあ。

相棒のみーは卒業後東京へ。

さて、そこから5分~10分歩いたところに、フェスティバルタワーがある。その下の部分がフェスティバルホール。

3時到着。(わたし写り込んでいます…⤵)

2時半からのグッズ販売コーナーはすっかり人がはけていたので、すんなりと買うことができた。パパへのお土産ツアーTシャツとキーホルダーをゲット。

5時の開場までまだまだ時間がある。やはり早く来過ぎたのだ…家を2時出発で良かった。

仕方なく地下街に降りてみた。他の浜省ファンは、お茶をしたり軽く食事したりして時間をつぶしている様子。パパと一緒だったら…ここでごはんをしていたんだろうな、と思う。

わたしはお腹が空いていないので、一応ローソンでおにぎり(シーチキン)1個を買い、持っておくことにした。

早くからロビーで待機して、5時の開場と共になだれ込もう。足が痛いから早く席に座りたい。

つづく。

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