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ククちゃんの診断結果

猫のこと・犬のこと

 先日の事。わたしがククちゃんを抱っこして背中をさすさすしていたら、大きなダニがくっついているような“おでき”に触れた。「なんだこれ?」みのちゃんに相談したら「病院連れてく」って事になった。

折しも、ククちゃんが怪獣のように叫んだり過食だったり(わたしを襲ったり)…の奇行が「認知症では?」と心配になっていたので、もちろん合わせて医師に相談だ。

病院に連れて行くのは、みのちゃんが担当。車でブ~ッと1分の距離。

ねこ’Sは皆、仔ねこ時から通っているM動物病院が行きつけ。ちなみに、ももちゃんが癌でお世話になったY動物病院とは別の病院となる。

一方…わたしの担当はキャリーバッグに入れる事。特にちびちゃんやタン子は嫌がって、上手く(だましだまし)やらないと大騒動となる。その点ククちゃんは何も考えずにスッと入ってくれるので超簡単。こういう時はギャアギャア言わない不思議…。

診察後、みのちゃんからの報告。

おできは皮脂腺がどうたらこうたらで放置しても大丈夫。が、奇行については、甲状腺が関係しているかもしれないということで甲状腺機能亢進症の検査をすることに。

血を採られるククちゃん。恐怖でカッチカチに固まっている様子。ついでに爪切りもしてもらって。⤵

なんでも甲状腺機能亢進症は、過食やイライラして怒りっぽくなる症状が出るらしいから…当てはまってて怖い。

数日後、病院から電話でみのちゃんに検査結果の報告があった。

「問題ない」らしい。他の健康診断も問題ないらしい。へ?と脱力。14歳のおばあちゃんだから病気が見つかっても仕方がないと思っていた…。

とりあえず一応元気で良かった。後ろ股関節が弱いとか肥満気味とかあるけれども。

タン子ちゃんとベッドを並べて眠るククちゃん。⤵

え?じゃあさ、じゃあ、あの雄たけびのような叫びは?わたしに対する嫌がらせの奇行は??

…性格なのだろう。不思議な性格。

ククちゃんバーサスわたし、の戦いはこれからも続く…。健康ならばわたしだって容赦しないわよ?わたしの武器はキャリーバッグと、ミストの霧吹き。常に枕元に常備。

ニトリのマイクロミストスプレー。⤵ 「キャッ」と一瞬ひるむだけの効果…。

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