熱帯低気圧や秋雨前線のせいで…雨降りと湿度の高い日々が続いている。気温は下がっているものの…体感は暑苦しい。
雨天の日は昼間でも家の中が薄暗い。そして初秋となり昼間の日照時間がだんだん短くなってきて…なおさら暗く寂しい気持ちになる。6月の梅雨の時期よりも鬱々とした気分になるのは『セロトニン』の関係か。
外出もしたくない(NО!)、何もしたくない(NО!)、体がだるい(NО!)、頭痛もする(NО!)。これを『多雨疲労』と言うらしいわ。外で働く家族らに申し訳ないから…このような『未病』を訴えるわけにもいかず…。でも一方で(60歳からは)自分に甘々なので、やりたくない気分の日はやらないし、無理してしんどい思いはしない。最低限必要なこと(ササッと掃除・洗濯、簡単なごはん、ねこの世話)はするけれども。
簡単なパパの(いつもの)朝食。⤵

それでも時折、北からの乾いた風が入って涼しい日もある。すると途端に元気になる!のが『多雨疲労』の特徴なんだと。
暑い日は、あられもない格好で家の中に居るので…せめてちゃんと袖のある服を着ようか。手を抜いていた掃除もちゃんとしよう。そもそも家事は嫌いでないのだから、やれる時は必ず来るのだ!自分を信じよう。…ああ、お出かけもしたいなあ。やりたかったアレをしようコレもしよう…!
生き返った気分になった(のは一瞬だった…)。
9月いっぱいは元気になったり…どんよりしたり…の繰り返しだろうな。暑さ寒さも彼岸まで!とは云うけれども…。
7月の『夫婦東京旅』から2か月が経った。思えばこの夏の唯一の大イベントだったなあ…。
毎朝パパは、起きたら直ぐにテレビを点けてNHK『おはよう日本』を観る。そして、渋谷のNHK放送局からの、いつも外にいるお天気キャスターの背景には『明治神宮』の森が見える。その度に夫婦で「あそこ行ったなあ」「行ったなあ」と言い合うわけ。毎度毎度。
現地の空気感を味わえるのは、訪れたからこそ、よ。
あの日、明治神宮を早朝5時~7時の間に参拝したのだけど、残念ながら行けなかったパワースポットがある。
『清正の井戸』だ(YouTube画像より)。⤵

こちらは本殿から離れた御苑の中にあり、9時からの開苑だったので行けなかった。(御苑維持協力金500円要)。
富士山からの水が湧き出る、最強のパワースポットらしい。
今回の東京旅では、東京駅周辺と渋谷駅周辺と明治神宮しか巡れなかったのは、今となっては少々残念に思う。けれど、暑さ・体力・時間的に無理だったから仕方がない。
が…改めて東京はとても面白いな。地理・歴史(江戸城(皇居)・関東大震災・東京大空襲などの数々の歴史)的観点からも興味深いし…それはスピ系やミステリーにも繋がるので、知識が知識を呼んで広がっていく感じは身震いするほど面白い。聖地巡礼のように(根がオタク気質なので)探究してしまうのだ…。
そもそも『ブラタモリ』が好きで、その『ブラタモリ』を後追いする『東京限定雑学』というYouTube番組があって、今とてもハマっている。
こちらは、最近ブームの『クリームあんみつ』。

罪悪感を減らすために寒天(無味)をゴロゴロ入れているが…それがいい仕事をしている。バニラアイスが無かったので丸永製菓のアイスまんじゅう。


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