前回のブログのイラスト。…異変はこの時から既にあった。

背後にククちゃんが寝ころんでいる姿を描いた(無意識に)。

わたしが最初の異変に気付いたのは…シルバーウィーク…いや、それよりも前?ククちゃんを抱っこした時…。思いのほかフワッとして「あれ?…軽い?ククちゃんこんなんだったっけ?」と思ったのだった。
でも…見た目がまるっとしているから、‟瘦せた”とは思わなかった。それに相変わらずギャアギャアわたしに「美味しいのちょうだい~」と、まとわりついていたし「もうやめてぇぇ!」なんて言い合っていたもの。それは最近までよ?
だけど…。
シルバーウィーク最終日の9月23日の夜、わたしはみのちゃんにラインを入れた。

みのちゃんは翌日、速やかにククを病院に連れて行った。
家で待つわたしは落ち着いていた。だって…3ヶ月前の7月に‟おでき”があるだの認知症?だので診てもらった際、どこも問題が無いって言われたじゃん。
休み明けの病院だから混んでるのかな…遅いなぁ。なんか…嫌な気持ちにもなる…。
やっと帰ってきたみのちゃんに話を聞くと。(要略)『肝臓が悪い。かなり。黄疸が出てるし腹水も溜まってる状態。入院レベルやけど老猫(16歳)やから…。』…血液検査の結果(報告書)を見ると、肝臓の数値がとても悪く赤色で示されていた。ちなみに、体重も前回から1㎏減っているらしい…。
薬と栄養価の高いフードを処方された。フードはドロドロの液状で、フタを開けたら24時間しか持たない代物で、みのちゃんが製氷皿を買って来て小分け冷凍した。⤵

薬を砕いて粉にして、ちゅ~るに混ぜて食べさせた。ちゅ~るは久しぶりで美味しかったらしく、ペロペロと1本食べた。
肝臓が悪いだなんて…思いもしなかった事だ。黄疸なんてどこによ…?
よくよく見ると耳の中の皮膚が黄色っぽくなってた…。
しんどくて食欲がわかないのだろうな…。体重が1㎏も減っているのにちゃんと気が付かなくて…ごめん。



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