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寒い寒い1日

わたしのこと

いなかは雪が降り積もっているらしい。

子供のころ、30センチ積もったら学校は休みになるので、玄関を開けてものさしで計ったものだ。学校が休みだという町内放送があると大喜び。おうちでぬくぬくできるもの。

わたしの小学校は、とうの昔に廃校になって校舎も壊して更地となっているので、もうない。

その校舎はわりと新しい建物で、当時赴任して来た新しい先生が口をそろえて「きれいな学校。」といっていたのを覚えている。

わたしも、その建物が好きで、ここをおうちにして暮らしたいと思うほどだった。

特に南に面した、運動場が見える2階の図書室は、わたしのお部屋だった。

だから、校舎の写真を時々スマホで見る。以前ネットで見つけたのだ!わたしにとってはお宝だ!

 

とても寒い。

アラジンのストーブがお気に入り。

石油ストーブの匂いは、子どもの頃の冬を思い出す。

 寒い寒い中、ももちゃん散歩に行く。ふたりだけで行くのは骨折前の10月以来だ。すこし不安。

ももちゃんも不安そう。みのちゃんがどこかから現れないかとキョロキョロしまくりだ。

15分くらいで早々に帰った。

晩ごはんは、昨日から作ると決まっていたビーフシチュー。電気圧力鍋で作った。でも、わたしはなんか違うかった。たまたまテレビに映ってる、蒸し寿司だの箱寿司だの、あんなのが食べたかったな、とパパに訴える。…無言のパパ。

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