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おいしい外食から学ぶこと

食のこと

 先日、湊川商店街で「刺身定食」を食べたので、翌日の晩ごはんに「お刺身」を買ってきた。

鯛と鮪の冊をひとつずつ。

切って盛るだけなので簡単でいい。みのちゃんには、漬けにして鯛茶漬けにする。

あと、根菜の煮物の小鉢なども付ける。

このように、わたしが外で食べたものが次の日に再現されることが、ままある。

それは「皆にも食べさせてあげたい」というちょっぴりの愛情と、家族の胃腸のコンディションをだいたい同じにしておいた方が、次のメニューを決めやすい、という考えもある。

それと、おいしい味はもちろん、盛り付けなどのビジュアルを「再現してみたい…」という思いに駆られることが多い。真似っこして、わが家の定番になることもしばしばあるのだ。

お店では、小さめの丸い皿に大根のけんと大葉、3種類の刺身が盛り付けられていたが、庶民的で気取りが無く「なるほど。これくらいの盛り付け具合で気軽に出せばいいなぁ…」などと思い、再現してみた。でも、良さげな小ぶりのお皿が白しかなかったので、色または柄のあるお皿があったらいいな…と今後の課題となった。

今回は「お刺身定食」という簡単なメニューだったが、難しいところでは過去に「ビーフストロガノフ」を再現したこともある。三宮のどこかで食べておいしかったから。初めての料理だったが、舌が覚えていたのでなんとか再現できた。サフランライスはターメリックで代用したと記憶する。わが家の定番にはならなかったが…。

外食の際には何かしら学習して帰ってくるので、家族はわたしに時々の外食を勧めるのが得策だと言えよう…?

 朝、冷ごはんが余っていたので玉子おじやにすることに。昨夜の鯛茶漬けのみつ葉もあるし。

すると、ももちゃん散歩に行っていたみのちゃんがドライブスルーで「朝マック」を買ってきた。

「玉子おじやを作ったのに…」と言うと、「そう思って、ちょっとだけ買ってきた」…らしい。

結局みのちゃんは玉子おじやを食べた後、薄っぺらいホットケーキ3枚のうち2枚をたべただけで、マックグリドルベーコンエッグは食べられず、、、わたしに「あげる」なんて言って出勤して行った。

…マクドナルドを食べるなんて何年ぶりか。ソフトツイストや、飲み物はたまに買うことがあっても。

ホットケーキを少しちぎって食べたら、おままごとの食べ物のような「おもちゃの味」がした。

マックグリドルはすっかり冷めてしまっていたので、レンジで温めた。ひとくちかじったら「なんじゃこれは!」となった。それ以上は食べられなかった。

1日に食べられる量は限りがあるので、おいしくないのだったら食べない方がマシである。その都度「おいしい」と思うものを食べて暮らしたい。

そして、時折外食など他人が作ってくれたおいしい物を食べて、料理に対するモチベーションを上げられたらいいなあ…と考える。

そう…。わたしは料理がさほど得意ではないのだ。常々「面倒くさい」と思っているので、モチベーションを上げる必要がある…。

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