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ほのぼのとした?会話

暮らしのこと

 きょうは月に一度の病院の日。定期的に骨粗しょう症予防の注射を受けている。

担当医師に「5月は法事があるから予定変更になるかも…」と前回言ってあった。なので予定通りに来たわたしに「帰省…大丈夫だったんだね」と女医師。「田舎どこ?」「高知」などと話をする。ボンビバ注射の顔見せだけであるから、診察も何もないのだ。

「うどん?」と言うので首を横に振る。「そっか、うどんは香川だけか。じゃあ注射してもらってくださーい」と言うので、立ち去りながら「カツオのたたき」と言わせてもらう。「ああー!そうだった!藁焼き!いいなあ!」…「塩で食べてくださいね」と言い残す。

きょうの病院は滞在時間30分程で済んだ。読書は3ページしか進まなかった。

病院のレンガ模様。

病院を出て歩いていると、公園横の歩道の向こうの方に…幼い子と母がいる。

母はバギーのような乗り物に手をかけている。幼い子は降りてその場に立ちすくんでいる。

天気の良い5月の陽射しを受け、ふたりとも帽子を被っている。わたしも帽子を被っている。わたしは幼い子をロックオンしたまま…歩いて近寄って行く。

すれ違う時、若い母親がしゃがんだ姿勢で会釈をしてくれたので、わたしも「かわいいね」と思ったことを口に出した。遠目からはわからなかったが、幼い子は女の子だった。女の子は、生えたての4本の歯を見せてパアッと笑顔になった。そして手を振ってくれた。おおお…かわいいの破壊力。母親もわたしもニコニコ「バイバーイ!」

いつものスーパーに立ち寄る。

メモを見ながら、うろうろと買いまわる。

すると、先日ペコちゃんとの写真を撮ってくれた従業員の女の人が「こんにちは~」と話しかけてきた。なので「この前はありがとう」と礼を述べる。一応元職場だから顔見知りなのだ。けど…名前は…知らない。部門が違うので。

そして「ねえ、あのでっかいペコちゃんの中身は誰?」と聞いてみる。「外部からきた女の人。背が高い人やった」と教えてくれた。納得する。「次はキューピーが来るから!」と言う。キューピーか…キューピーはいいかな…。

 さて、一周忌法要の日取りが決まったのだ。6月2日。(6月に入ってしまってるやん…!)

義兄は「お寺が都合悪い言うから」なんて言っている。このように言い訳ばかりで自分が悪いと反省しない人は同じ事を繰り返す…とわたしは思っている。成長しないのだ。年を取ると余計かもしれない。

日取りが決まったことで、わたしの脳内でせき止められていた部分が流れ出した。これで計画が立てられる。準備ができる。

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