みほちゃんと、このところケンカをした。
浜省ライブイベント前も電話で口喧嘩になった。電話は感情的になってしまうので…今はメールでのケンカ。

なので「ケンカ」というよりも、「話し合い」「思いのぶつけ合い」?…だいたいが、気持ちのすれ違い、勘違い、お互いの性格の稚拙さ?…によるもの…なので、泣きながら…傷だらけになりながら修復をしている。…しなければならない。
そうやって10代の頃からやってきた。

お互い逃げることはしなかった。失いたくない大事な存在と思っているから。

ケンカをして疎遠になるとしたら…そこまでの関係だったということだ。
NHKドラマ「団地のふたり」でも、なっちゃんとノエチが喧嘩する回があった。あんな感じ…でもわたし達は近くに住んでいないから環境が違う。遠く離れている分「心の友」としての存在がある。実際10年間、会えなかった(電話・手紙のみだった)が、確実に心と心で繋がっていた。
大切にしているのはお互いの感性。尊重し、共鳴し、共有し、影響、歓喜し合える、貴重な存在。
わたし達のケンカは子ねこ同士のニャンプロのようなものかもしれない。強くなるための。
最後はいつも泣きながら笑うのだ。



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