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浜省とラジオディレクター(&わたし)

わたしのこと

 昨晩、ラジオ局『FM CОCОLО』の番組に“浜省出演”という事だったので、聴きましたとも。

わが家にはラジオがないので、スマホから聴くことに。

“ラジオディレクターの塚越隆史さんが尊敬するアーティスト浜田省吾と対談する形の1時間”…だそう。

用事を済ませ、お風呂も入って、お布団に潜り込んでイヤーポッズで集中して聴くんだ!浜省様の語りを、真っ暗闇の中で。

実はこの日、12月13日と14日は大阪フェスティバルホールのライブ。

ちょうどこの時間は1日目の公演が終わった頃…。だからこのラジオ出演は少し前に収録したものになる。

塚本某が『このラジオ公開時、浜田さんは今頃ファンクラブツアーの大阪の公演です!』

浜省『大阪フェスですね。大好きなホールです!』(わたしも過去2回会いに行きました!)

塚本某『僕は先日、神戸公演の方に行きました!』

おおお。某、われらと一緒の神戸やったんかぁ。この塚本某氏、10代の頃からの浜省ファンで、なんと今年は還暦イヤーなのだとか。同い年じゃん!何でも、その還暦祝いとして今回の対談が実現したのだって。

(『』は、わたしの記憶…微妙に言い回しは違うので悪しからず。)

塚本某『どうして(こんな僕の)オファーを受けてくれたのですか?』

浜省『そりゃあ長い付き合いの塚本さんのご要望ですから。還暦おめでとうございます!』

ううう。まるでわたしに言ってくれているかのよう!(妄想)

浜省『僕とひと回り違うんですね。辰年でしょ。』

塚本某…&わたし『はい!』浜省様と同じ辰年ですとも!(会話に参加)

…それにしても。ひと回りも上の方から、こんな元気に“還暦おめでとうございます!”なんて言われることがある⁈…“まだまだじゃのう…”みたいに偉そうにされることはあっても…。

塚本某氏は、敬愛する浜田省吾に対しての態度がとても感じ良かった(愛が伝わってきて)。もう聴いてるわたしとリンク状態。

浜省の曲が番組内で計4曲流れた。

「土曜の夜と日曜の朝」「こんな気持ちのまま」「君が人生の時」「旅するソングライター」

膨大な数の楽曲の中から、塚本某のこのセレクト。悩んだだろう…。

ラジオディレクターとして、浜省を知らないリスナーの事を考えたんだろうな…と思った。だからと言って「コレなら知ってるでしょ?」的な有名曲ではなく、ファンの自分が誉れる曲を…だけど柔らか目の…と言う彼の気持ちが感じられた。(わたし的にはもっとロックでも良かったんじゃないかな!…なんてね。)

さて浜省様は、ライブでのМC同様…こちら側に分かりやすい丁寧な話し方で、自分の思いを語ってくれた。ただ…隙(スキ)は無かったね。プライベート的な情報も無かったし、ついぽろりと言ってしまうような事は無かった。

『だいたい5年先までを考えてます。今までも5年間づつ計画して積み重ねて…結果長年やってきた感じ。…これからの5年もプランは決まっていますよ…それは内緒です。』

むむう。

冒頭でのラジオ局側の『ようこそ来てくださいました』の歓迎の際に、『いえいえ、もう楽しい事と好きな事しかしませんから。笑』と言ったのが、これまでの音楽活動50年間の重きが表れているなあ、と思った。

12月29日で72歳の浜省様だ。どうかいつまでもお元気で…。

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