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あたらしい老眼鏡

わたしのこと

 先日、パパとお出かけした。

いつもの無印良品で買い物をした流れで、隣にある眼鏡ショップ『J!NS』を覗いてみた。…と言うのも、年の初めに手帳に書き込んだ“今年やるべき事”のひとつに、“老眼鏡を新しく買い替える”というのがあるからだ。

「次はどんなフレームにしようかな」と偵察するだけ…と思っていたのに、フレームが丸くてごっついカッコイイのがあって、パパと「これいいね」となった。

でも、店員さんが「そちらはフレームが重いのと(耳掛けの)フィッティングが出来ないのが難点…」と言って違う丸いタイプを持って来てくれた。おお!それにしよう…と決まってしまった。

買い物は出会いである。良い出会いのタイミングを逃してはいけない(…パパはまたの機会)。

5年ぶりに老眼の計測をしたら、ずいぶんと進んでいて(泣)。やはり思った通り…時期だったのだ。アラウンド50から始まった老眼…眼鏡の買い替えは今回で4回目…もちろん悪くなる一方よ。

本当は眼科で一度診てもらうべきだろうけど…。元来視力はいいので(たぶん)…この気軽でお手頃な『J!NS』で、わたしはサクッと作ってもらうのだ。

好きなフレームを選んで、自分用の老眼レンズを入れてもらうのに1時間もかからないところが良い(パパみたいに遠視、乱視などがあると後日受け取りになるが)。

じゃじゃ~ん!今回セレクトした丸眼鏡。 奥のは今までの。

毎回フレームを「これがベスト!」と全力で選んでいるのに、その都度アップデートされるのが面白い。自分の内と外が変化しているのだなあ…と気付かされる。

…丸いのがいいと思ったのは、60になった年齢のせいかも…と思う。そして、わたしは服装がシンプルで地味なので、眼鏡は個性的が良い…と思った所以。それに、丸眼鏡を掛けるとインテリにもバカっぽくにも見えるところがいいじゃないの。

あたらしい眼鏡、嬉しいな。老眼の憂いも楽しさに変わるわ。

会計時になって店員さんが、“これはセール品”だと言う。アッチョンブリケ!2000円くらい安くなった。ラッキー。やはり良いタイミングだったみたい。

ところで老眼鏡って“リーディンググラス”って言うんだね。その方がカッコいい。でも“ローガンキョー”が言いやすいから、つい言ってしまうけれども。

これで手元40センチの世界、読書・スマホ・お裁縫が楽になる。

お料理の時は今までのを使うことにする。手元50センチ~の世界だから。それがいい。

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