なんなん?この危険な暑さ。
極力外出をしない…わたしと豆柴ももちゃん(ねこ達も然り)。24時間冷房シェルター内で引きこもり生活。命を取られず安全だ。
そんなシェルター内で、わたしはこのところインテリアの勉強をしている(勉強好き…)。
子どもの頃から「ああでもない…こうでもない…」「ああしたら?こうしたら?」と、模様替えするのが好きだった。それは亡き母譲りかもしれないな。
チマチマした物を並べるクセ⤵ (チマチマが多い…)。

残念ながら…欲しいものが何でも買えるような家庭ではないので、限られたスペース限られた手持ちの物で『レイアウト』『創意工夫』『コーディネート』の努力をしてきた。
雑誌などに載っている他人のインテリアの写真を見て憧れ真似したり、そうやって部屋が(それなりに)見違えるのは楽しいことだ。

また、日々の生活は川のように流れ…ずっと同じじゃないのだから、わたしは常に“巣作り”をし続ける。そして、それをしなくなったら…“わたしは終わり”のような気がするのだ。
今観ているYouTubeチャンネル『クリエイティブの裏側』では、他人様のインテリアを拝見しつつ、プロフェッショナルなアドバイス・指導でインテリア・コーディネートの基本や知識を(楽しく)学ぶことができるので…ハマっている。
長くこれまで自己流(好きか嫌いかの勘のようなもの)でもって、なんとなく家具やファブリック類を選んできたが…失敗も数知れず。なので、基本のようなものを学ぶ必要があると思ったわけ。
現に、照明関係は難しく…頓珍漢な有様よ。たまにホテルに泊まる際、興味を持つのが間接照明だったりする。
かれこれ30年選手のペンダント。⤵ 素材は好きだけど、う~ん…しょぼい?

IKEAで適当に買った10年選手のシーリングスポットライト(明るすぎて布を貼っている)⤵ 奥はダウンライト。…煌煌と光り輝くのは苦手。

このシーリングライトは、リモコンで明暗・暖冷の調整ができるのが良いが…。⤵

ライトの種類・用途もいろいろあって照明は本当に難しい。補助照明の名を覚えるのも…。
動画の中で『ジャパンディ』という言葉がやたらと出てきた。初めて聞いた。
最近メジャーな?インテリアスタイルのことらしいが…どんなのだろう。ジャパンと言うからには“和モダン”みたいな?わたしは出来るだけ和の物(畳や襖など)を排除しているから…斜に構えて聞いていたが…。
調べてみた。
『ジャパンディ』とは。
★2020年頃(コロナ禍の頃)海外で生まれた北欧と日本の融合スタイル。
★木材・天然素材を多用し、ほっこりとした空間。落ち着いたミニマルで機能的な空間。
★色は、白・グレー・ベージュ・グレージュ・アイボリーなどのアースカラーがベース。アクセントにブラウン・モスグリーンなども。
★シンプル、すっきり。日本の『侘び寂び』。
★デンマークの『ヒュッゲ』の概念(居心地の良さ…みたいな)。
ジャパンディ!木材・天然素材! こ、これは…!まさしくわたしの好きな世界ではないかっ⁈
憧れの北欧家具は…高価なので手は出ないものの、選んで持っている家具の多くがナチュラルブラウンである。(いくつかダークブラウンのもあって…混ざっているのが残念。)
リビングの中心にある無印良品のこたつテーブルもナチュラルブラウン。(こたつはみのちゃんとねこ達の必需品。)

そう、無印良品はジャパンディそのものと言っても良いだろう。お店で流れているあの独特な音楽はフィンランドの音楽らしいから!まさしく北欧の精神。
これはIKEAのテーブル。下はIKEAのねこベッド。多種多様な物がお手軽価格のIKEAもスウェーデン発祥だもんね。

そういう事なので、わたしは今後も益々!ジャパンディの道をゆくことにした。
とりあえず持っている物を使っていい感じにレイアウト。…そうしていると迷いなく本当に欲しいものが見えてくるはず。
それがはっきりしたら無印やIKEAで買い物したいなぁ。たぶん照明器具あたり…。それと、元町にある『北欧雑貨と暮らしの道具lotta』も興味深い。
わたしのジャパンディ、次へと発展してゆくか?否か。


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