数えるくらいしか着ていないワンピースがある。どこにィ?ここに。
可愛いと思って数年前に買った麻100%のワンピ…なぜ着ないのか?もったいない。
問題は袖にあって、着ると上半身が暑苦しいのだ。せっかくサラサラした麻生地なのに真夏に着ることが出来ない。それに単独で着るとガーリー過ぎる(子供っぽい)感じ。かと言って、何か羽織るとより一層暑苦しい…。なので着ることが出来ない。
いっそのこと、袖を取ってみようか!…たとえヘンになっても、何年も着ずにタンスの肥やしになっているよりいいだろう。
地道に縫い目をほどく。⤵

袖が無くなっただけで、一気に涼しくなった!(…そもそも暑がりなのでね。)
家の中ではノースリーブでいても、外出の時はストールを巻きます。
いい感じです。

腰の切り替えが可愛いと思って購入したこのワンピには、たしかポリエステルのペチコートが付いていたけど…そんなの要らない。涼しい綿のぺチパンツを穿くわ。(ぺチパンツお勧め。)

インテリアでもそうだけど、手持ちの物を生かしたい。そして、不要な物は手放したい。
家の中を見直し、ひとつひとつ物と向き合い、何やかやしている猛暑の8月。冷房シェルター内にて。


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