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老ねこ達に癒される

猫のこと・犬のこと

 わが家には5匹のねこがいる。

もうすぐセブンティーン(17歳)になる、ちびちゃん。⤵

顔面(額とあご)にできた悪性腫瘍(癌)を2度、摘出手術した経緯があるものの…元気。

スレンダーな身体で鳥のように飛び回っている。とてもおばあちゃんねことは思えない身のこなし。ストレッチは念入りに。⤵

そして、15歳のグーグーおじいちゃん、14歳のククちゃん、13歳のタン子…。

そして末っ子イッチでさえも10歳になった…。⤵

わが家のホンマの末っ子であった豆柴ももちゃんは、6歳の若さでこの世を去ってしまった。

あの夜、ねこ達はどうしていただろう。

遠目でわたし達の様子を見ていただろう。

泣いたりわめいたりすることもなく、暗闇で静観していたように思う。

“ももの死”にショックを受けたわたしは眠れず過呼吸になり、タン子を呼んだ。

みのちゃんがタン子を連れて来てくれた。タン子ちゃんはゴロロゴロロと喉を鳴らして寄り添ってくれた。

毎晩毎晩Always、入れ代わり立ち代わりに誰かが癒しの音(ゴロゴロ)で寄り添ってくれる。温かな体温と毛並みに顔をうずめると安心する。

ねこ達は、何があってもマイペース。

そこに神々しさを感じる。

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