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怪獣ククちゃん

猫のこと・犬のこと

 きのう、ねこ達と静かに暮らしている…なんて書いたが、忘れていた。

うるさいのがひとりいることを。

食いしん坊ククちゃんのことを忘れていた。

最近は朝の4時くらいから。

「ギィエエエ~~、ギィエエ~~!」

まるで南の島の鳥のような、うるさく響く鳴き声でわたしを起こしにかかる。

(ククちゃんは「ニャー」と鳴かない。)

前にも書いたが、おいしい「ちゅ~る」か「モンプチスープ」をくれろ!と訴えているのだ。

「ちゅ~る」も「モンプチスープ」もパウチに入っているので、わたしにお皿に入れてもらわないと食べることができない。

カリカリなら夜も、ごはんコーナーに入れてあるが、ククちゃんはカリカリではなく「おいしいのが食べたい」と訴えている。

だから何としてでも「起きてほしい!」と頑張って訴えているのだ。

「ギィエエ~~!ギャアアアア~~!」

でも、夜中にそんなワガママが通ると思ったら大間違いだ!と、無視を決め込む。

すると、わたしの顔に爪を立ててくる。

「痛い!」布団をすっぽりかぶる。

負けじとククちゃんは、布団から出ている頭をかじる。爪を立てる。

「ギィエエ~」「ギィエエ~」と叫びながら。

…怪獣だ。

結局うるさくされるのが嫌になって、起きて台所に行く。

引き出しからモンプチスープを取り出してお皿に入れてやる。

「チャッ、チャッ、チャッ、」とおいしそうに食している。

…満足して静かになった。

 そうそう!聞いて!

7月15日のブログに、朝すんなりと起きられた話を書いた。

ハイジのクララのように支えが無くてもスックと立てたあの日から、毎日すんなりと立ち上がることができているのだ!

それまでの、あの痛さ苦しみ…何度もブログでも訴えた。

半年以上、毎日毎日だったのに。

あれから10日になるけれど、カウンターチェアのお世話にもならず…よ。

もしもの時の為に、一応ベッド脇にセットしているけれど。

病院に行って整形の先生に「痛くなくなったけど、どうしてか?」聞きたくてたまらない。

(コロナが多いので、わざわざ行くことはしないが…。)

自分では一時的なものだと思っていて…また何かの拍子に痛くなるんだろう…と思っている。

でも痛くないって、本当にうれしい。

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