3月初めにBlu-rayレコーダーが壊れ…それを繋いでいたテレビも古い(かれこれ15年も使用した…!)ので、リビングから撤去した。さようなら。
みのちゃんが以前ひとり暮らし(ももちゃんと2人暮らし)の時に使っていたスマートテレビ(6年使用)と、パパ専用の録画機能付きの小さなテレビと、2つあるのでテレビ鑑賞は当分なんとかなりそうであった。スマートテレビはネット動画配信が観られる高機能テレビ。
しかしながら…浜省映像BDが観られないのは非常に困る。それと、たまにあるわたし好みのテレビ番組の録画HDDも無いと困る。パパのテレビは録画容量も少ないし…。やはり、Blu-rayレコーダーは必須アイテムなのだった。
この際なので、Blu-rayレコーダーとテレビのふたつを合わせて新調することにしよう。3月中なら年度末で安く買えるかもしれない…?
とりあえず、購入にあたって色々調べてみることに。すると…ここに悲しい現実があった。
テレビ番組の衰退、若者のテレビ離れ、もはや動画配信・ネット配信の世の中。わたしでさえ、テレビよりスマホで配信観ているじゃないの…(ちなみに、パパはテレビっ子)。
そして、なんとBlu-rayも!生産終了に近づいているらしいのだ。これは悲しい時代の流れである。…いやいや、困る困る。離れて暮らす息子に「ディスクどうしてる?」と聞いたら「プレステあるから~」って言ってた。そうだった…あそこはゲームするからなぁ。
これまでがそうだったように…形がどんどん変化していくのだなぁ。レコード、カセット、ビデオ…と流れてきたように。
電気屋さんには、みのちゃんに同行してもらう。みのちゃんは「テレビ観ないし…どうでもいい…」という渋々スタンス。おお…ここにもテレビ離れの若者が。そういえば先日のWBCはiPadで観てたな…。
「エディオンとヤマダ電機をはしごする」と言う。みのちゃんは店員さんとの交渉係なのだ。わたしは「パナソニックがいい」などと希望を述べる係。
電気屋さんのテレビコーナーに行くと『テレビ離れ』だというのに反して、でっかいでっかいテレビが並んでいて圧倒された。まるで襖を横に並べたよう…。「みんなどんだけ大きなお家に住んでるわけ?」

…と思ったら、なんでも65~85インチが今や主流サイズらしい。うちのは32インチだのに。4K・8Kと画質が向上し大画面でも鮮明に映るから、テレビから離れて観なくてもいいのだそう…なるほど。でも…人の顔がデカすぎるのイヤじゃないのかな…。
店員さんに4K・8Kテレビをもちろん勧められた。でもね…高価すぎる。Blu-rayレコーダーも買うのに、今回の予算内ではムリ。
いちばん奥の小さいサイズのテレビのコーナーまで行き、手頃な価格のテレビとBlu-rayレコーダーをきっちり低予算内で購入した。テレビを今までのよりひとまわり大きいサイズにしたのは、ささやかな抵抗である。がんばって40インチだ…。みのちゃんの勧めで、ネット動画対応のやつにした。
帰宅して、箱から出して設置した。テレビもどんどん軽くなるなあ…と思いつつ。リモコンに電池を入れた。わたしの仕事はここまで。ややこしい配線作業はパパの係である。
新しいテレビとBlu-rayレコーダーが嬉しいらしく、パパは配線繋ぎを頑張った。
4Kではないけど…十分映りがきれいだから大満足。
早速、浜省ライブ映像観賞会を夜遅くまでする幸せなふたりであった。

コメント