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うさぎの毛布

暮らしのこと

 みのちゃんともっちの部屋は北部屋なので、寒い。

なので、ホットカーペットを敷くことにした。

春からしまい込んでいた冬用品を物置部屋から運び出す。

まあまあ重たくて大変なのだけれど、昨年は骨折手術をしたばかりでもっと大変だったはず…。

左手だけで、すごく時間をかけて冬支度をした記憶がある。

2畳の正方形のホットカーペット。その上にベージュ色のカバーも敷く。(カバーは洗濯機で洗えるものを用意している)

ももちゃんが、気持ちよく寝ころぶことだろう。(一応ここは、ももちゃんテリトリーだから)

リビングのこたつテーブルには、こたつ布団はまだ早いので、薄手の毛布を掛けることにした。簡易こたつだ。

そうすると、ねこ達が隠れる場所になるので、みんな毎年こたつが大好き。

案の定、2~3匹が入れ替わりで入っている。(5匹は定員オーバー)

ここに入っていれば、もっちに耳をがぶがぶされなくて済むから、安心。

 午後、仕事を終えて帰って来たみのちゃんが、ねこ達と同様に喜んでいる。

早速、首まで入って亀のよう。

「もっちのクレート(犬小屋)もあったかくする」と言うので、色々な毛布を出してやった。

みのちゃんが「これを敷いたろ」と選んだのは、うさぎのアップリケのついたピンクのベビー毛布。

みのちゃんがこの世に誕生した時、大伯母のアッコさん(母の姉)からお祝いに贈られたもの。

赤ちゃんではなくなっても、毎年ひざ掛けなどのミニ毛布として使用してきた。

とうとう…ももちゃんが使うことになったのだなあ。

最初はふんわりきれいなベビーピンクだったはずのが、洗濯を繰り返してごわごわのグレーピンクになってしまった。

でも、アップリケのうさぎがレトロで可愛くって。

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