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多肉植物の無人販売?

おでかけ

 朝から美容院。

お店は10時からのはずだが、9時の予約。

電話予約の時「午前中がいい」と言ったら時間外の9時になった。

前回もそうだったな…。スミマセン。

カットだけだからサクっと終わる。

「あと8ヶ月したら以前のマニキュアが全部取れますよ!」と言われる。

「ふ~ん」とわたし。…茶色が残っていても白髪でも、別にいいんだもん。

ただ、こざっぱりとしておきたい。

 ふらふら歩く帰り道。前方にわたしの影が伸びている。

散髪した頭のシルエットがいい感じ。頭を揺らしながら機嫌よく歩く。

うちの近くまで帰ると、多肉植物の寄せ植えの無人販売を見つけた。

建物の玄関先に並んでいたので、可愛くガーデニングしてるのか…と思ったら値札が付いていた。

ここは特別就労支援施設のようだから、ここの人が作ったのだろう。

誰もいなくて、よく見ると下の方にお金を入れる木箱を設置してある。

田舎でもないのに「無人販売」だなんて。大丈夫なのだろうか…とこちらが心配になる。

多肉植物は可愛い入れ物に色々な種類をきゅきゅきゅきゅっと寄せ植えしていた。

入れ物もガーデンポットやリメイク缶、マグカップ…と可愛らしい。

それぞれ植わっている種類が違うから…迷う。

こういう時はトーナメント戦で決めていく。

これとこれではどっち?と勝ち上がって行った物を選ぶのだ。

歩道を歩いて通り過ぎる人以外、誰もいないので、こんなよその玄関先でひとり緊張する。

値札と小銭を木箱に入れる。ドキドキ。

誰かに取られたりしないだろうか。

ここの職員さんが木箱を開けてお金がじゃらじゃら入っていたらうれしいだろうな。

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