今年のお正月に買った「きな粉」が、封も開けずに賞味期限が切れそう…。
ならば、おはぎを作ろう。
先日、お赤飯を作った時のもち米が残っている。
あんこを炊くのは面倒なので、そのまま使える「粒あん」を買ってきた。
わが家の「雑穀おはぎ」の作り方。

材料
もち米…………………………1合~1合半
雑穀(今回は十五穀)………2~3合分1袋
塩………………………………2つまみ
A(きな粉……30g きび砂糖……25g 塩……ひとつまみ)
粒あん

雑穀もち米は、すりこ木などで軽くつぶす。
「粒あん」は、袋の角を少し切って絞り出し、適量もち米の上にのせる。
パン屋さんで「あんパン」を成形するように、あんを包み込む。濡らしたふきんやペーパータオルを使う。(ニトリル手袋があれば、手が使いやすく便利。)
…小さめに丸めると可愛い。桜餅みたいなイメージ。

A を混ぜ合わせた中にひとつづつ入れ、まぶしつける。
砂糖は、是非とも「きび砂糖」をおすすめする。色も味も最適。
少々「粒あん」がはみ出ていても気にしない。(色が同じなのでわからないから大丈夫)

できあがり。
出来立てはやっぱり美味しい~。
18年前の「天然生活」に載っていた桑原奈津子さんのレシピをアレンジしたもの。(ちなみに桑原さんのレシピは、あんこ無しで、シナモンをふる。)
簡単で可愛くて美味しいので、お試しあれ。


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