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「エリザベスもも」ちゃん

猫のこと・犬のこと

 きょうは月に一度のわたしの病院の日。骨粗しょう症予防の注射を受けに。

いつも午前中に行って、帰りにいつものスーパーに寄って帰ってくるのだけれど、きょうは寄り道せずに急いで帰る。ももちゃんが心配だから…。

ももちゃんは今、右手の指の間(1か所)に炎症症状があり、ずっと気にしてぺろぺろ舐めるので…みのちゃんが病院に連れて行ったら「指間炎」という診断だった。悪化させないようにしなければならない。

治療は、塗り薬・飲み薬の他に、注射による投与、を選ぶことができる。獣医師が「でも注射はお高い…」と言うので、みのちゃんが「HОW МUCH?」と聞いたら「5000円」と言う。「えっ?」と聞き返す。

それが、みのちゃんにとっては「お高い」とは思えなかった。1日に何度も薬を塗ったり飲んだりさせることを思うと「1発注射」の方が、ももちゃんも我々も負担が少ないではないか。それに、これまでも幾度となく高い治療費を払ってきているので、そこらへん麻痺しているみのちゃんだ…。1発注射は薬飲ませる担当のわたしも賛成とするところ。

注射を打ってもらって一安心のももちゃん。

だけれど、患部を舐めることが良くないのでエリザベスカラーを病院側が貸してくれた。けれど…これが大きくて、とても煩わしくて気の毒…。

ももちゃんが「どうしてこんな意地悪をするの?」とばかりに悲しい顔をする…。余分な部分をカットしてあげたいが、レンタルなのでそれができない。

取り急ぎ、みのちゃんがダイソーで首枕や丸いクッションを買ってきた。それを何とか工夫して…快適なオリジナルのエリザベスカラーを作ろうというわけ。

みのちゃんがあーだこーだと考えて、わたしがチクチク縫い縫いする。中綿を減らしたり、マジックテープを付けたり、すっぽ抜けないように洋服に縫い付けたり、試行錯誤を続け、ももちゃんに被せてみる。

上手く出来たと思ったが…いずれにしてもテンションが下がるももちゃん…。 1日これで過ごしたが。⤵

翌日、ネット注文したエリザベスカラーが次々に届く。

黄色いポンデリング型は一見良さげに見えたが、手に口が届いて舐める事ができたのでアウト。

次に届いたお花のカラーが、軽くて今のところこれがベスト。⤵

それでも、装着するとやっぱりテンションが低くなるので…なるだけそばで見守るために寄り道せずに帰って来た。みのちゃんも「走って帰って来て」なんて言うものだから…(走るのはしんどくてムリ)。

買い出しには、みのちゃんが仕事が終わってから出かけることに。

ちなみに、散歩の時間は外すので元気いっぱいのももちゃんだ。

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