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素敵なアタッチメント

暮らしのこと

 3月1日。さんがついっぴ。

わたしは、3月から「春」だと決めている。

なので基本的にマフラーやセーター等、冬っぽい物を着用しないようにしたい(寒さがよっぽどでない限り)。家の中のもこもこしいファブリックも洗ったり干したりして少しずつ仕舞い込むのだ。

…冬は終わったのよ。

日の高さ(入り方)も変わってきた。カーテンも、春夏に向かって軽い感じにしたい。

それに解体工事で窓からの景色が激変したので、目隠しも兼ねてカーテンの丈を工夫する事に。

ミシンを出して直線縫いをする。ダダダダダダダダ…。

調子よく縫っていると、最後の最後のところで「ガンッ!」と大きな音がしたと思ったら「バキン!」とミシン針が折れて吹っ飛んだ!恐ろしい。針の先っぽが目にでも刺さったら…!失明だ。37年使い続けて…こんな事初めて。

動揺しながら…ふるふると新しい針に替えてみた。

ゆっくり試し縫いをしてみる…ダダダダ…いい感じ…と思ったら!「ガンッ」とまたもや音がして次に「ぐにゃり」と針が曲がった。ああ…もうダメだ。

修理すれば直るのかもしれない…でも、37年も使った…もういいではないか…寿命なんじゃない?

この相棒のミシンが壊れたら、(ミシンを使っての)わたしの裁縫生活は終わりにしようと思っている。新たにミシンを買わないということ。…だけど一番困るのは、自分の体形に合わせた「お直し」やカスタマイズができない事ね。

布を再利用のリメイクなども、もうしない。断捨離を進めているところだけれど、こういう事も含めて手放して行くのだな…としみじみ思う。

アッコさん(伯母)から結婚祝いにもらったミシンだった。

とりあえず後日もう1度点検して…ダメだったら、さようならだ。

直線縫いを使うことが多かったけれど、他にもジグザグやかがり縫い、模様縫い等ができる。その時「押さえ」の部品(5種類)を取り替えて使うわけ。そう、アタッチメントよ。

アタッチメントと言えば、解体ユンボのアタッチメントもこれに似ている。すごいのよ!作業目的によって簡単に先っぽを付け替えるのだから!

全体的に大活躍したのは、がれきをつかむやつね。

1番怖いのは、はさむやつ!太い鉄骨も「ぐにゃり」よ!

シャベルはちょっとだけの作業。

ドリルは音がうるさいし、見ていても楽しくないわね…。

…カーテンの隙間から工事見学の日々。

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