先日の動物病院にて。
豆柴ももちゃんの血液検査の結果は良くなっていた。ひとまず安心だけれど、薬は回数を減らして続けることになった。…またぶり返すかもしれないので慎重に。
この時、先月のちびちゃんの下あごの手術の際、腫瘤を病理検査に出していた結果を知らされた。
「アポクリン腺癌」と診断された。
1年4ヶ月前の額の「おでき」は肥満細胞腫という癌だったけれど、それとは関連のない別の癌だという。
みのちゃんが持って帰って来た病理組織診断書を読む。
「マージンは確保され脈管侵襲は認められない」とあるから、悪いものは切除して今のところは大丈夫…。だけれど、「悪性度の高い腫瘍であるから、転移や再発には十分に注意」と記されていた。
淡々と小難しく書かれている文章の中に「悪性」という文字が散乱している。10か所もある。
これでもか!と言うほど目の前に「悪性」を突き付けられた。
院長先生は「もう1度ちびちゃんを診たい、手術の痕が気になるし…」と言ってくれるけど、ちびちゃんを病院に連れ出すのは…寿命を縮めるのではないか?と言うくらいの抵抗ぶりなので、写真で診てもらえないかと考えている。できるだけ嫌な思いをさせたくない…。
それでも、おできを取り除いて以降スッキリと元気になったちびちゃんだ。
機嫌よく余生を過ごしてほしい。



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