25日(日)の朝散歩はそれなりに元気だったのだ。
この日は7月25日の手術からちょうど1ヶ月。
いいうんちのあと、少し軟らかいうんちをしたのが「おや?」と気になった。
帰宅後、ごはんをそれなりによく食べ、みのちゃんを笑顔にさせた。“それなりに”とは、数か月前の元気な頃の様ではない…ということ。
おならがプープー出るのが気になった。「ももちゃんったら…また、おならした」と。
その夜、みのちゃんは久しぶりにスパのサウナで“整え”に行った。
閉館前の夜遅い時間に行くので、わたしはもうベッドに入っていたのだが…。その間に洗面所で軟便をした。念のため、いつもトイレシートは敷いていた。
ああ…と気持ちが沈んだ。直ぐにみのちゃんに報告する気になれなかったので…帰りを待った。
26日の月曜日。頻繫に洗面所に通って軟便…ついには下痢、を繰り返した。
Y医師に電話で相談すると、下痢止めの薬だけ処方された。診察をしなかったのは土曜日に血液検査をして「良好」な数値が出たばかりだったからだろう。
27日の火曜日も下痢が続き(もう出る物はほとんど無いのだけれど)、嘔吐もあり、すっかりよぼよぼの老犬のような状態に。洗面所でおしっこをして、そのままその場に倒れ込んだ。…歩くのもしんどいのだ。
あいにくこの日は休診日だったので、みのちゃんが翌日朝一番に診てもらえるように留守電を入れた。
Y医師がその留守電を聞いてくれたようで、休診日なのに急きょ診てくれることになった。脱水症状にならぬよう、点滴と下痢吐き気を止める注射を夜8時半に。
28日水曜日。昨夜の注射のおかげで下痢吐き気は治まったが、しんどそうなのは変わらず。ごはんも食べず横になるばかり。
再びの病院で、あらためて腹部エコー検査と血液検査。

炎症があっての発熱でしんどい。腹水がみられた。
点滴と薬投与のおかげか、帰宅後少しごはんを食べることができた。「ちゅ~るにする?こっちにする?これはどう?」
29日木曜日も、点滴を受けに通院。

ごはんは舐める程度、水は飲む。…寝転んでばかり。

30日金曜日のきょうも点滴。お熱と腹水が気になるところ。
抗生物質の薬を追加。


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