先月2月の半ばくらいの話なのだけど。
パパが「そこのローソン閉店したみたい」って言うから、とてもショックを受けた。みのちゃんも「きのうで閉まった」なんて吞気に言う。ええっ…⁈
うちの窓から見えるローソンの灯りはわたしの安心感。ちょっと困った時の便利さよ…。いつものスーパーの近くにセブンイレブンがあるけど…それならスーパーに走るだろうよ。
ローソンの灯りの安心感。⤵

切らした食品や牛乳、急に食べたくなるアイス、それからコンビニ限定の『鼻セレブ』ティッシュがローソンにはあった。また、無印の定番商品がローソンには(少しだけど)置いてあるのも良い事。

洗面所のこの棚にキュッと入る鼻セレブは必需品。ユキヒョウかパンダかペンギンがお気に入り…なのに。
夜、いつものようにカーテンの隙間からローソンを見る。灯りが消えた周辺は真っ暗になってしまった…一気に寂れた街になってしまったではないか。こんなに悲しい寂しい気持ちになるなんて。
が、しかし!それは勘違いだった。ローソンはただの『改装』だったことが数日後判明。『なあんだ、良かったぁぁ~』胸をなでおろした。今では元通り24時間営業している。改装工事は冷蔵庫が新しくなったくらいだった。
てっきり閉店と思い込んだのも、わたしの歩ける範囲(テリトリー)内で、このところ閉店が相次いでいるから。
長年あったサーティワンアイスクリームも2月にどこかに行ってしまった(滅多に買わなかったけど)。
そしてこの3月半ばに、いつものスーパーの3階にある本屋さんが撤退するらしい。とうとうわたしのテリトリーから本屋が消滅。昔は3軒あったのに。そう…昔はわたしも毎月数冊買っていた。だけど今は…発売された雑誌をパラパラと目を通して、滅多に買うに至らない。
…そう言う事なのだ。
わたしが変わっていくことも、人が変わっていくことも、街が変わっていくことも、仕方がないこと。諸行無常なのだ。


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