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赤色がある生活

暮らしのこと

 みのちゃんは、石垣島の旅のお土産に『ヤモミ』?という不思議な実を買って来た。

産直市場のようなところで、パパイヤやパッションフルーツ等と共に購入したらしかった。『ヤモミ』…ナウシカのオーム(王蟲)を連想させるような…(汗)。

初めて見る…その粒々には種が入っていて固く、そのまま食べる感じではない。

みのちゃんはきっと「母はこれをどうにか(実験)するだろう…」と購入したに違いない。

これはもう砂糖漬けだ。

先日やっと砂糖が溶けた(毎日瓶を振っていた…)ので、炭酸で割ってみた。

真っ赤な色が綺麗…!ポリフェノール?アントシアニン?これが自然の色だなんて…素敵。

味は、赤ぶどうジュースのようなクセもない美味しい味。

この『赤い色』に間違いなくきっと!値打ちがあるのだと思う。

 昨年から、玄関マットを敷くようにした。(キッチンマットも。)

風水によると“玄関マットは必須”なのだそう。『気』のフィルターのような役割。ちなみに『赤』には魔除けの意味がある。

その頃わが家は(今も?)負のエネルギーが充満していた…。ももの病気の事でみのちゃんの精神も疲弊していたし、そしてわたしも勿論。

澱み?邪気?魔物?…それらを感じたわたしは、掃除・片付け・洗濯…で日々戦っていたように思う。

空気を入れ替える、日光を入れる、清潔な寝具で寝る、お風呂に入る、ごはんを食べる…といった当たり前のことを“ちゃんと”して生活をする。言うてもそれしかなかったし。

『風水』とは『環境学』。わたしにとっては、日々の家事仕事をより良くして(気持ちよく)生活するという…知恵と工夫、知識の向上みたいな?(やましたひでこ氏の『断捨離』とかもそう。)

常日頃の事であり当たり前のことだけど、気を抜くわけにはいかんだろ…的な。だからもっと勉強・努力、精進せ~よ⁉ みたいな…。

…そんな感じで今現在、少しずつ良くなっている感じは、する。

もう『感』とか『勘』とか『気』の世界よ。

 11月22日、ももの亡骸への献花と共に、赤いガーデンシクラメンを買った。「これも欲しい…」とすっと手に取っていた。

『死』と正反対にある『生』を欲したのだ、その時、たぶん。

冬は、多肉植物も真っ赤になる。

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