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お手本は『MUJI HОTEL GINZA』

暮らしのこと

 お家を片付ける際、カメラレンズを通して見ると良い。今はスマホのカメラがあるので安易な方法だ。

その昔わたしは、わざわざカメラを持ち出してレンズ向こうの四角い枠の中の部屋の様子を覗くようにしていた。

カメラ越しに見ると1枚の絵となって、不要な邪魔な物や色・バランスがはっきりとする。日頃からインテリア雑誌を見るのが好きなので、それと比べて「何がヘンなのだろう?どこが違うんだろう?何が余計で何が足りないんだろう?」と模索するわけ。

可愛い物(雑貨)が好きなので、あれこれと並べてしまいがち。すると、ついつい自分本位な世界となってしまう。(フィギュアなど並べる趣味が、家族に無くて良かった…。)

(素敵な)ホテルでは、必要最低限の機能的な物が揃えられていて、生活感が無くシンプルなしつらえ。ホテルライクな暮らしは気分が良い。

こちらは東京の『MUJI HОTEL GINZA』の一室。(写真をお借りして。)

カフェ内の蔵書スペースも素敵ね。(写真をお借りして。)

お部屋の雰囲気、色味がわが家っぽいので(おこがましいが)参考にしている。

そりゃあそのはずよ…わが家の持ち物の半分くらい?は無印良品なのだから。ざっと集めても、キッチン用品、ツールボックス、ファブリック…などなど数知れず。ムジラー歴43年なのだもの。

古いブリキの薬箱は35年物である。シンプルで飽きないのが良い。…が、たまに無印で買って失敗な物もある。リーズナブルってことね。

シーツ、毛布、クッションが無印。

本当は「もっと広いスペースがあれば」とか、「北欧のインテリアが好きだなあ」とか、欲望や希望はきりがない。が、人生も終盤に差し掛かり…「もはや叶えられない夢」だと割り切って。

なので、身の丈にあった暮らしは無印良品『MUJI HОTEL GINZA』かな。お手本にしたい。

無駄な物は排除して、すっきりと暮らしたい。

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