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百万円のカレーうどん

食のこと

 朝、目が覚めたら頭痛がした。

これは…プチ断食の影響か、近づいている低気圧のせいか。

頭痛のせいで食欲がないけど、体調不良は嫌なので水多めの5分粥を作って食べることにした。

そして痛み止めを飲んだ。

 お昼時にみのちゃんが帰って来て、「ふじ吉」に行こうと誘われる。

「ふじ吉」は近くのうどん屋さん。

わたしはいつも「玉子どんぶりとミニうどんのセット」を食べる。

ああ、どうしようかな…久しぶりに玉子どんぶりは食べたいな…と思って同行することに。

 

 みのちゃんとふたりで来店すると、わたしの玉子どんぶりセットには小さなお茶わんが用意される。

お店の人と親しくはないが、馴染みの客の私たちなのだ。

きょうも何も言わずとも、予め用意された。

わたしの玉子どんぶりをそのお茶わんに少し分けて、みのちゃんに手伝ってもらうと量的にちょうど良くなる、というわけ。

きょうは半分は食べてもらおう。

そして、みのちゃんはあいかわらず「カレーうどん」を食べる。

他のメニューを頼むことは…一度も無い。

みのちゃんは、ひとりでも食べに来るので超お馴染みさんなのだ。

中学生の頃から約15年間、ひたすら「ふじ吉のカレーうどん」を食べ続けているみのちゃん。

月に6回は食べるので、今まで食べた金額はざっと計算すると100万円近くになるらしい…!

家から近いもあるけど、やっぱり味が好きなんだって。

 お昼をしっかり食べたので晩ごはんは、朝のお粥の残りと、ちょっと残っていたきんぴらごぼうとブロッコリー。

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