ここ数日、豆柴ももちゃんのお腹の具合が悪い。
昨年11月の大腸炎再び?と、前回と同じ「良く効く薬」で対処したのだけど、今回はなぜか食欲が戻らない。ピーピーは治まるものの…。
茹でたささ身を美味しそうにフードに盛り付けても口にせず、プイとして寝てばかり…。鼻っつらでバッホーンと器をひっくり返してプイとした時は「反抗期か⁈」「積み木くずしか⁈」とも思ったわ。
カリカリを一粒…口に入れてやっても、力なく「ぽろり」と落とす…。どうしたんだ、ももちゃん…やるせない。
ほら、クッションの上に一粒…置いたまま。⤵

ククちゃんの頭をガブーッ。…ククちゃんは足が痛いんだよ。

あいにくかかりつけのМ動物病院が連休とあって、別のかかりつけのクリニックの先生に診てもらった。
血液検査で引っかかる点が見られたが…「飲んでる薬のせいでテンション下がってるのかも」と、胃薬を足されただけだった。
そんなこんなで3日間、1日に30グラムほどしか食べてないももちゃん。マミーであるみのちゃんは気が気でない。ただ、散歩に行くと走り回ったりする元気はあるらしい。合理主義でポジティブなみのちゃんも、さすがにどうしたものか…と虚空を見つめる…。
ちびちゃんの手術、ククちゃんのケガと連日の病院が続いて多忙だったみのちゃん。が、ねこは元気に快方に向かっているからいい。なのに、ももの容態は原因不明、回復しないのは…もやもやと辛い。
やっと先日の土曜日、かかりつけの院長先生に診てもらおうとするも、連休明けとあって診察の予約でいっぱい。でも、みのちゃんは引き下がらず「そこを何とか!ごはんを食べんのです‼」と診察をねじ込んだ。
前の晩に作った、この約2週間の「ももちゃんの体調記録」を見てもらい「解決するまで院長先生の腕を離さへん!帰らへん!」と鼻息荒い意気込み。
「ももちゃんの体調記録」はパソコンを用いて、とてもわかりやすくまとめられていた。「ちゃんとももの容態をわかってほしいねん」と言う、切なる願いが込められている。
「ももの絵も入れたらいいかもよ⁈」と言うと「院長先生ヘルプミー!って描いて!」と言うので描いてやる。

長時間の病院から帰宅のみのちゃん、無理言ってねじ込んだ分ずいぶん待たされたらしい。
でも、「希望の光が見えた!」と新たな薬を手に入れた。「院長先生が!この薬飲んだら効く!言った!早く飲ませよう!」
どうやらプレゼン資料が功を奏したようで、「よ~く話を聞いて?」と説明を始めると「わかった!」と院長先生も姿勢を正して話を聞いてくれたのだそう。
血液検査をしたら、数値がより悪化していたらしい。とりあえず食べられるようにならないと…!
薬を飲ませてから1時間もしないうちに、ももちゃんに食欲が戻ったのがわかった。「ごはん」の言葉にピクリと耳が動いたのだ!目に力が戻った。負担になるので少しでけ食べさせたら、もっと欲しそうにした。ああ…安堵。
その後も薬のおかげで、普段のように食べられるようになった。けれど本調子ではないし、根本的なことがわからないので、また1週間後の土曜日に病院に行く。
身体の弱い?ももちゃん。みのマミーのがんばりどころだ。



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