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還暦year’s パーティー!

家族のこと

 ことし2024年は、還暦year。わたしは5月に、パパは11月に60歳になる。

わが家には(子どもが大人になってから)誕生日を家族で祝ったりする慣習が…ない。

「きょう誕生日だね」と声かけしたり、タイミングが良ければ小さなケーキをおやつに食べるくらい。だって、わたし自身「何がめでたい?はて?」と思っているのだから。「年を取る」のが嬉しいか?…と。

でも、この前…誰かがどこかで「今まで生きてこられた事が、めでたい」と言うのを聞いて、その言葉がやけに心に響いたのだ。聞き慣れたフレーズ…なのにこの時ばかりはスッと心に入ってきた。スッときてハッとなったわけ。

そう…。わたし60年も生きたんだ。

両親が50代半ばで亡くなった。その年齢を越え、且つわたしはこうして元気に楽しく?生きている。それはめでたい事だ、と気付いた。パパだってもちろんそうだ。

なのでつい「還暦、還暦」と意識してしまうように…。なのでもう「ことしは還暦year!」で押し通す事にするわ。

先日、東京在住の息子から早々に「還暦のお祝い」が届いた。(わたしが「還暦還暦」言うからよ…。)

「好きに使って。ごはんに行ってもいいし…」とのことなので、パパの願望の焼肉を家族3人で食べに行くことにした。

お外焼肉に行くのは久しぶり(おうち焼肉もしないが)…。なので、とても美味しかった。

デザートは、クリームブリュレ!

みのちゃんとパパは赤肉メロンのシャーベット。⤵

お腹いっぱいよ!

それだけではない。息子夫婦は素敵なプレゼントも用意して送ってくれたのだ。

わたしが「欲しい」と言ったグローバルの包丁!

…感激なのは「100万回生きたねこ」の絵本とクッキー缶よ!なんて可愛いの!

わたし、佐野洋子さんの本はいくつか持っているのに、なぜか代表作の「100万回生きたねこ」の絵本がわが家に無いのよ…?「かっぱのサルマタ」の絵本はあるのによ?はて?わたしったらおかしいじゃないの?…そこは「かっぱ」より「ねこ」でしょう??

思い返せば…友人の誰かにプレゼントして…それで買った気になったのだと思う。

だから、クッキー缶と絵本をセットにしてくれた嫁えりちんに感謝よ。何でも息子は「持ってんじゃね?要らなくね?」なんて言ってたらしいから…。

「100万回生きたねこ」あらためて読むと…これまた今のわたしに刺さるお話だった(涙)。

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