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ももちゃん様の心配

猫のこと・犬のこと

 7月25日の大手術から2か月が経った。

この2か月の間に、再び具合が悪くなって連日の点滴治療に至った事もあった。

9月になってからは、軽い膀胱炎になったりしたものの…比較的に元気な毎日を過ごしている。

通院の頻度も1週間に1度に落ち着いているし、体重も増えた。

抗がん剤治療がちっとも始まらないのは、輸入の薬なので税関を通しているから…とかなんとか。みのちゃんが「早く始めてもらわないと」と言う。それでどうなるのか…不安はあるけれど。

剃られたお腹の毛がやっと薄っすら生えてきた。何でも蛋白漏出性の子は傷の治りや毛が生えるのが遅いのだって。でも、エコー検査の折にまた剃られるのだろう。

パパにお腹を撫でさせてやる…ももちゃん様。「苦しゅうない…近うよれ…」⤵

涼しくなって、元気に走り回るももちゃん様。

ご満悦。

昨夜、わたしがねこの誰かとベッドで寝ていたら…ももちゃんに突然襲われた。夜散歩から帰って来てテンションが上がっているらしかった。

飛び乗ってねこを蹴散らせるという意地悪をして、わたしはドカドカ踏んずけられて「痛い!痛~い!」と叫んだ。

みのちゃんは「もも、ダメよ」と悠長に軽く注意をし、そのあとも「ももちゃん元気」「ももちゃん可愛い」「ももちゃんいい子」などと優しい語り口で、しばしガウガウとおもちゃで遊んでいた様子…。

すっかり甘々だなぁ…以前からももちゃんファーストだったけれども。ビシッとしなくなった。

それに対して文句も言えないわたしは、黙って布団をかけ直した。

だって…あしたまた、再び具合が悪くなるかもしれない。そう思うと。

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