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さんまさんのシール帳

わたしのこと

 お正月、毎年の恒例番組『さんタク』を観た。明石家さんまと木村拓哉のふたりは、復興途中の石川県能登を訪れ、人々とふれあい…子ども達と戯れていた。

雑用をしながら何気なく観ていたら、いつしか“シール交換”に発展?…“シール帳”って…今ブームで凄いんでしょ?シール交換を巡っては親をも巻き込んで、ややこしいことになってるって…ニュースで取り上げられてたわ。

さんまさんも、なんと!“シール帳”を持っていると言う。

さんまさんがコレクターなのは(なんとなく)知っていたが、まさかの“シール帳”だなんて。

さんまさんのマイ・シール帳は、片手で持つセカンドバッグくらいの大きさで、ソフト塩ビの半透明の白いファイルであった(見たところ、たぶん)。カメラが、それをしっかり映してくれず…残念ながら中身も分からず…。きっと、シールというより貴重なステッカーなのでは?と思われる。

さんまさんは、流行りのシール帳を持つ女児と向かい合う。

横のキムタクから「これあげなよ…」「これにしなよ…」などと促され、「ええ~⁈」と惜しそうに…渋々シールを手渡した。「じゃあ、これくれる?」と、女児の小さなシール帳の中を指さすと「ダメ」。「じゃあ、これ」「ダメ」、「ええ~!」と、無情なシール交換が続くのだった。

「これならいいよ」と、やっとの交換成立後も「…やっぱり返して?」と言う大人げないさんまさんに「こら」とたしなめる大人キムタク…、相変わらずのふたりの図であった。

でも、子どもの目線に合わせられる…ってか、子どもの感覚を忘れない70歳のさんまさんは素敵だと思うなあ。

そーんなことより!わたしはさんまさんのシール帳が気に入った。…わたしも欲しい、さんまさんのシール帳…みたいなシール帳。

缶の中にある、長年溜まったシールをとりあえずファイリングしたいのだ。このごちゃつき感をどうにかしたい。⤵

シールってさ…買うこともあるけど付録でもらったり配られたりして、いつの間にか溜まっていく物だよね…。“貼る”魅力=捨てられない。

先日、3月も下旬になって…やっとお出かけをした。パパとのお出かけは、お正月以来だ。

“無印良品週間”が目当てだったけれど、今回はシール帳を探す目的もあった。Loft、無印…と探したが気に入ったのが無くて…。結局、本屋さんの中の文房具コーナーの片隅で見つけた。さんまさんのシール帳みたいなやつ…!

ソフト塩ビの。

台紙を増やせる。

パチンとスナップで留められる。これがポイント。

わたしのシール帳…こういうのを求めていた。

流行りのちいかわ?ぷくぷくシール?なんか要らないし…誰ともシール交換しないけど。今後も自分のお気に入りのシールが自然と増えるといいな。

時々開いてニマニマしたい。

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