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手術前の検査など

わたしのこと

 朝、目が覚めたら、わたしの寝ているベッドに5匹のねこが集まっていた。

わたしの身体はまるで、ねこの島のようだ。

と言っても、ここはみのちゃんのお部屋で、ももちゃんのテリトリー。

5匹が勢揃いして部屋に入れているなんて珍しい。

夜はあんなに「誰も入んなよ!」と頑張っていたはずのもっちだったが…?

ねこ達が集まっている理由は、餌場にカリカリが無いのだな…と察して、起きてリビングに向かう。

ぞろぞろと廊下を歩くわたしは、ヤギ使いのペーターのよう。

リビングに行くと、もっちは、みのちゃんと爆睡していて、起きる様子はなかった。

ねこ達のことを本当は気がついているけど、「眠いから、もうどうでもいい…」という感じだ。

さて、きょうは病院に行って手術前の検査をする日。急がなくては。

朝ごはんも食べない。

 9時半に病院に入って、終わったのは12時だった。

採血したり、いっぱいレントゲンを撮ったり、肺活量を調べたり…。

それプラス、今回は骨粗しょう症の検査もする。

CTみたいなので骨密度を測ると、「若年成人の平均骨密度と比べるとやや低下している」という結果に。年齢的にエストロゲンが低下しているのだから仕方があるまい…。

なので月に一度「ボンビバ注射」をしてもらうことになった。

毎朝ビタミンDを補う薬も飲んで、予防していくことに。

…わたしの身体の前向きな治療だと分かっているが、疲弊してしまった。

辛い検査があったわけでもないのに、帰宅後はぐったりだ。

自分の身体を車に例えると、古いポンコツ車。

それをまだまだ動かせるように色々メンテナンスをするが、ポンコツ車を目の当たりして「は~」とため息をつく心境である。(乗り換えはできない)

それが、ブルーな気持ちになる要因である。

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