来週の金曜日が浜省ライブ…。
まだ案内メール(グッズ販売時間や公演時間の詳細)が届かないのだが…本当にわたしは行けるのだろうか…と不安な気持ち(毎度おなじみイベントブルー)。
昔は紙チケットで「これさえあれば!」みたいなところがあったけど…わたしの手元には今、何もない。申し込みをみのちゃんに頼んだからだ。(いつも丸投げ)
「当選」の文字は確認したけれど…決済はちゃんとできているのだろうか。…人任せにするから不安になるのだ…ダメなわたし。
案内メールが届きさえすれば一安心なのだが…先日スマホを変えたこともあって不安がつのる…。
案内メールは何日前に来るんだっけ?前回一緒に行ったみえこちゃんに聞いたら「忘れた~」って言ってた…わたしも覚えていない。
先日ちーこちゃんにも聞いたら「届くのは3~4日前でしょ」って言ってた。たしかにギリギリだったよね。ね?
不安な気持ちから悪夢を見た…浜省がサングラスを外して、わたしが「ええっ⁉」と驚く夢。サングラスを外した顔の夢は、これで2回目。
どうしてそんな夢を見るのかと言うと、ライブ映像で浜省がアップになるとサングラスの隙間からお目目が見えないかと、テレビ画面に食いつくからだ…。
夢の中のサングラスを外した浜省は浜省ではなかった、別人だった。ね…悪夢でしょ。

ブルーな気持でふらふら…リハビリに行く。
主治医が、痺れっぱなしの指について「普段の生活で動かしてたら治るからねっ」と励ましてくれた…。「はい…」と力なく答える。
リハビリの女の子PTは腰ストレッチに力を入れてくれているので、手術前にやった猫のポーズをさせようとする。
が、四つん這いは右手がキツイ「ムリです…」。「やめときましょか…」と諦めてもらう。
薬局で再び痺れの薬をもらう時、「すぐに効果は出ないので気長に飲んでくださいね…」と前回同様言われ、28日分もらう。「はい…」と力なく答える。
しょんぼり帰宅して午後は「カルテット」のつづきを観た。残り3話。
笑いながら、泣きながら…観終わった。最後までおもしろいドラマだった。
楽しみがひとつ終わってしまった。カルテット・ロス。
ますますブルーに。
夜、不安に押しつぶされそうになったので、みのちゃんに言って「チケット入金完了」の写メをもらった。「これこれ。これよ!これが見たかった!」
パパにも確認してもらって、「行ける?」と聞くと「行ける行ける!」と言ってくれた。
みのちゃんは、わたしの不安な気持ちをよそに…しれッとしている。
その「しれッ」は、「行けるに決まってんじゃん」なのか「みのが行くわけじゃないもん」なのか…?
みのちゃんの性格から考えると…「行けるに決まってんじゃん」。


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