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一喜一憂の日々

猫のこと・犬のこと

 7月21日(日)

 3日前、お腹の具合が悪くなったももちゃん。⤵

その木曜日は、かかりつけ医が休診日だった為、新たな病院に連れていく事にしたみのちゃんだ。

もちろんこれまでの診察資料ファイルを携えて…「よし行くぞ」とりりしい顔で臨む。

ふたりが帰宅したのは夜8時だった。

話を聞くと、その動物病院はこじんまりとしているから、みのちゃんが助手になってももの身体を押さえたりするそうで、血液検査、エコー、便、あらゆる検査が目の前で行われた。点滴もした。エコー検査で腸の腫れ?腫瘍?が見られた。血液検査の数値からわかる炎症。

とても丁寧に診てくれて、説明も(長いけど)丁寧だったそう。

奈良に専門の病院があると言う。お腹を開くとなると…ということだ。みのちゃんは「良いように(最善に)して欲しい」と言う意を伝える。

とりあえず通院して今後の様子を診て、詰めていく事になった。

ももちゃんは病院から帰宅後、嬉しいことに「お腹が空いた」と言うそぶりをした。絶食かと思いきや医師が「食べられるなら食べさせて、塩分も大事」とのことなので食べさせた。ちゃんと消化できるだろうか…と不安だけれど、食べている姿を見るのは喜び。

翌日金曜日、土曜日も、具合が悪くなることはなかった。食欲もまあまあ。でも体力がないし、外は暑いから軽い散歩だけに出かける。

毎朝、ももちゃんのお腹の呼吸を確認する。辛そうにしていないか。

エコー検査の為、毛を刈られたお腹⤵ こぶたちゃん…。

今朝も「上下運動が早いな…」と心配になってお腹をさすると、「もっと…」と足を広げてへそ天したので「ああだいじょうぶ」と嬉しくなった。

その後もバッファローの骨をガジガジしていたから、きょうは元気そうだ。一喜一憂の日々。

ちびちゃんをはじめ、5匹のねこ達が何はともあれ元気なのが救いであり、癒し…。

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