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ベジ餃子を作ってみよう

食のこと

 「きょうの晩ごはんは、餃子を作ろうかな」

手作り餃子…このコスパの良さには毎回感心する。そして美味しいときたもんだ。ただ…野菜を刻む、タネを作る、包む、の過程がやや面倒。

なので冷凍餃子(大阪王将のやつね)を、“焼くだけ簡単”だから頻繫に利用するけれど、食べるのはひとり4~5個程度。油が多い?…からね。

でも手作り餃子は、パクパクいくらでも食べられる不思議よ…わが家はいつも50個作る。水餃子と焼き餃子にして食べる。

さて今回は、自分用の肉無し「ベジ餃子」を10個だけ作ってみようと思いたった。

ももちゃんの手術の際の“腫瘍画像”を見せられてから(みのちゃんは目をそらした!)、にわかベジタリアンになってしまったのだ。まあ…餃子くらいは大丈夫なんだけどね。

先日茹でた大豆を軽く潰して入れてみた(ソイミートの代わりに)。右の40個はひき肉(鶏&豚)入り。

水餃子にしてみた。

う~ん…あっさりしすぎて…鍋物の野菜を食べるのと一緒じゃん。包んだ甲斐が無い…。

焼いてみた。

うん!美味しい。これはいい。

クセのある野菜を入れてもいいだろう、もはや何を入れてもいいのでは?

さて、こんなわたしなものだから…家族にもあまり肉肉しいおかずを出さなくなった。

パパは今晩、誰かと「焼肉を食べに行く」と張り切っている。よっぽど「肉」が食べたかったのだろうと思われる。

パパが「ごはん要らない」と言うのなら、わたしはとっても楽ちん。

みのちゃんに頼んで寿司をテイクアウトだ。

わたしは“サラダ巻き”と“オニオンサーモン”があれば満足。

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