スレンダーな体で、先日の猫ドックでも花丸をもらったちびちゃん。
来月13歳になる。
運動神経が良くて、空中を飛びまわり、走りも弾丸のようにすばしっこいちびちゃん。
でも最近、足を滑らせてしまったりジャンプに失敗する場面を、たまに見かけるようになった。
恥ずかしそうにサッと体制を整えるが、やはり若い頃のようにはいかないのだろう。
後に続くグーグーも12歳だ。
IKEAで買ったお人形用ベッドで、ボロ毛布のようにどろりと眠っているのを見ると…もうおじいちゃんだなあ、と思う。
11歳のククちゃんも先日、キッチンカウンターに上がろうとして失敗、落ちて思いっきり背中を床に打ち付けていたっけ。
10歳のタン子は、ちぐらで眠ってばかりで運動不足を懸念する。まるでご隠居さんではないか。
末っ子イッチはいつまでも子供のように愛嬌があって元気だが、それでも7歳になった。

猫生も短いが、人生も長いようで短いな。
ここのところ10年なんてあっという間に過ぎ去っていく。
そう思うとなんかちょっと焦るけど。
ねこさんや犬さんのように、1日1日を機嫌よく暮らしていこう。



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