わが家の1番高齢ねこ、ちびちゃん。(15歳10ヶ月)毛色はサビ。
過去に2度の癌摘出手術を経ても今尚、とても元気に暮らしている。
お食事カウンター(専用の餌場)に現れたちびちゃん。⤵

一応犬ねこ族のリーダーなのだけど…臆病な性格。なので、後輩達とは一定の距離をとって、無駄なぜい肉のないスレンダーな身体を保ち、鳥のように飛び回って生活している。下界にはめったに降りてこない…。
ちびちゃんの寝床は、誰にも邪魔されない高い位置にあり、わたし達は僕(しもべ)のように湯たんぽをその都度差し入れる。みのちゃんはおやつも差し入れる。
怖がりだけど凶暴性も全くないので、とても可愛い大切なちびちゃんなのだ。
そんなちびちゃんは、このところの激寒で下界(床)に度々降りて来るようになった。毛皮も薄いので寒いのだろう。コタツに入りたいけど先客がいる…ので、みのちゃんの元で一緒に眠るようになった。

みのちゃんがベッドの布団に入るのを見計らって、サッと飛んできて潜り込むのだ。そしていい感じに腕枕をしてもらって安眠につく。他の邪魔者が来ても、みのちゃんが守ってくれるから安心。
暖かくてうっとり…。

ちなみに足元にも。

さて。これは、わが家のメンバーの顔ぶれ。年齢順に並べてみた。

人間3、犬ねこ6。
ところが、みのちゃんのヒエラルキー意識で並べると。

つっこみどころ満載のヒエラルキーだわ。
迷わず「こう、こう。」と、指で並べ替えるみのちゃんだった。


コメント