わたしの朝ごはん。⤵

この食パンはね、かつての職場の社員さんだった人が独立して開いたパン屋さんの。↑
独立されたのはもう20年以上…はるか昔の話。わたしのことなど記憶にないだろう。パン作りにとても優秀な方だったのはたしか…。
その方の食パンをたまたま手に入れたので、手作りジャムだけでシンプルに食す。焼かない方が美味しいと思って。
今回作ったのはジャムというより、いちごソース。美味な朝食。
いつものミルクティーの紅茶葉を切らしていて…仕方なくトワイニングのアールグレイのティーバッグ。ストレートで飲んだらすっきりベルガモット。
そうこうしていたら…午前中に届きました。いつもの“ケニヤ山の紅茶”。3か月分となる。⤵

紅茶はこれを定番としている。
しかしながら…日本茶に関しては「わが家はこれ!」というのが決まっていない。これまで旅先のあちらこちらで買い求めたり、身近に売っている物もあれこれ試している…。が、定まらない。有名な京都の“柳桜園のかりがねほうじ茶”を、取り寄せたこともある…が、美味しゅうても高価過ぎては続かない。
現在は、スーパーでザッと売っている茎ほうじ茶なのだけど…。お茶好きなみのちゃんが、如何せん飲んでくれないのだ(白湯ばかり飲んでる※)。う~ん…定番になるそこそこ美味しいお茶が欲しい。
※この冬は寒くて、二人してお白湯をよく飲んで過ごした。
そんな折、いつものスーパーの入り口の所にお茶屋さんが来ていた。
以前からたま~に出店しているが、お客さんが買っているのを見かけたことがない。だって客寄せもしないし…試飲もない。「お茶のおじさんヒマそうやな…」と、わたしも寄り付かず素通りしていたのだ。
よし!お茶屋さんのお茶、買ってみよう!
案の定…おじさんは商品台の裏に隠れて休憩していた。…ヒマなのだ。
「すみません」と声をかけると慌てて前に出てきた。「ほうじ茶が欲しいんです。」
ほうじ茶は2種類並んでいて、わたしが「どっちが(おいしい)?」と問うと、「こっち」と言う。即答ならば間違いないだろうと従う。すると、2つ買うと安くなると表示したポップを指さす。「あら!お得じゃないの。もうひとつどれにしようかな、玄米茶がいいかな。」

玄米茶も2種類あって。「どっち?」と問うと「こっちスッキリ、こっちは甘い」と言うのでちょっと悩んだけど…「甘い」にしてみた。
無口なおじさんからゲットした茶葉2種。

さっそく帰宅後、みのちゃんと試飲してみる。裏をみたら三重県のお茶だって(おじさん何にも説明してくれないんだもの)。
「あ、いいね。」「いいかもね。」
これがわが家の定番になるかは…まだわからないけれど。
もし定番になったら、あのお茶屋さんの出店を(無口なおじさんを)待ちわびることになるのかな。それは楽しみのひとつになるかもなぁ。そうしたら、あの素敵な雑貨屋さんのちゃんとした茶筒を購入しよう。…などと密かに考える。


コメント