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ももと高原のドライブ

おでかけ

つづき。

2日目は、朝6時に起床して朝風呂に入る。…誰もいなくて、ひとり露天風呂を満喫…贅沢な気分。

八ヶ岳連峰の稜線が、夜明けを伴ってくっきり美しい。太陽が顔を出すまで待っていたけど…のぼせそうでムリだった。日の出の時間は6時50分…もうちょっとだった、、、残念。

8時に朝食、もりもり食べる。自分で作らなくていいなんて…極楽。その後しばらくして、みのちゃんが朝風呂。極楽、優雅な朝。

この日は、お隣の群馬県の草津に行くことになった。草津温泉は、みのちゃんが昔2年間ほど出稼ぎに来ていた場所。辞めて神戸に帰って来てからも、夏や冬の休みにちょいちょい訪れる憩いの場所なのだ。「第2のふるさと」なんて言っている。でも、今回4年ぶりになるそう。

わたしはもちろん初めてで、「みのちゃんの元職場」に興味があるから連れて行ってもらうことに。

高速道路だとおとなしいももちゃんなのに…山道を走ると大興奮。「降りて歩きたい!」と「ピィピーピィピー」鳴いて地団太を踏む。それほど散歩したくなる景色。

そういうわたしも助手席で「ひゃあひゃあ」うるさい。だって!白樺の林の中の別荘地の山小屋のなんて可愛いことよ!

まるでクリスマスケーキの飾りのお菓子のおうちみたい。⤵

小林聡美の「ペンション メッツア」を思い出し…調べたらこの辺りだった。また、小川糸さんの山小屋も八ヶ岳の麓にあるのだそう。わたしの中の好きな、あれやこれやが結びついたものだから…大興奮。

かといって住みたいか、と聞かれると「NO」。7歳から18歳まで山小屋暮らしだったから。…自然の中で暮らすのは不便で過酷な面もある。でも、さすがに別荘地は素敵。

峠の景色。奥の奥に見えるは北アルプス。壮大な眺め。

高原って、素敵。木の形が可愛い。

蓼科から嬬恋を通って峠を上ったり下りたりしながら2時間くらい、くねくねとした道を行く。

嬬恋はキャベツが有名だけど収穫は終わっていた。あちこちの畑の黒い土が耕されて、焼け野原のように真っ黒だった…「黒い土なんだなあ」と思った。

草津温泉に到着。

有名な湯畑やらを横目に見て(そもそも湯畑って何?)、ごちゃごちゃした街並みが「有馬温泉みたいね…」と思った。硫黄の匂いがむんむんする。なにやら人だかり。

そして、みのちゃんの元職場のリゾート施設を外から見学した(臨時休館日だった)。勝手に侵入するふたり。⤵

みのちゃんは温水プールの管理の仕事をしていたらしいが、よくもまあ…こんな遠い硫黄臭い場所で2年間も続いたことよ…と思った。本人は「居心地が良くなって、楽しかった」なんて言っているが…変わり者か、若さか…。それとも温泉入り放題の魅力か…。

蓼科に戻り、その足で茅野市街に行って「A・コープ」に行ってみた。わたしは、ご当地のスーパーで買い物するのが好き。

りんごや、ぶどうジュース、きのこ、長野産の食材をあれこれ買った。とても楽しい!りんごや銘菓など、1回味見をして美味しかったら、あしたもっと買おう!

つづく。

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