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夫婦旅in高知② 〈食べ物編〉

おでかけ

 つづき。

義母の三回忌の用事は午前中に済ませた。

叔母さんとじゃがいも掘りをした後、「近くの食堂でお昼ごはんを食べよう」ということに。『田舎そば』を食べさせてくれるらしい。

『田舎そば』……知っている。あの太くて短いやつね…。子どもの頃苦手だった…。ばあちゃんちの畑でも、一面に小さな白い花を咲かせていた蕎麦…。大人達にとって蕎麦は“ごちそう”だったみたい。

あの蕎麦を再び食べる事になるとは…。子どもだったわたしは、ふつうの細長いお蕎麦がいいと思っていた。

…でも大人になった今は受け入れることができるかもしれない?…再チャレンジだ。

ブツブツと切れた麺…。⤵

“すいとん”のように?ねちねち、むぐむぐ嚙んで食べるお蕎麦。食べても食べても減らない…子どもの頃の困惑した気持ちになって…目を閉じた。(完食したけど。)

一方、おいなりさんが絶品だった!ごぼうやゴマや色々細かく入った酢飯に、やさしい味付けのお揚げ。パパも「おいしいおいしい」と絶賛。

パパも「田舎そば」が苦手の様子…。ちなみに叔母さんは「うどん」をセレクト!…わたしらもそっちが良かったわ…。

でも、懐かしい気持ちになった事は良かった。もう食べる機会は無いだろうから。

 午後に田舎を出立、高知市内に出る。今回は実家には泊まらずホテル泊なのだ。

初夏の汗ばむ陽気の中、車を走らせる。

「ソフトクリームかアイスが食べたいね!」…浮かれた旅気分のふたり。

途中『道の駅』に寄って「満天の星ほうじ茶ソフトクリーム」を食べた。…ほろ苦くておいしい。

高知市内に出ても「天日塩ソフトクリーム、芋けんぴ付き」を食べた。…ああ、これもおいしい。ジェラート寄りのあっさり系。好き。

ご当地ソフトクリーム。⤵(他にも色々あるけれど。)

実は(前回のブログで述べた通り)わたしは病み上がりで…この時、何でも食べられる程に回復はしておらず「食べたい物を思いのままに食べよう」と心に決めていた。そうやって胃腸の調子を調えていこうと…。

晩ごはんは、高知の街中華『豚太郎』。わたしは「冷麵!」と決めていた。「酸っぱくてあっさり味」を求めていたから。

これ。⤵ 今年初の“冷やし中華”。

めっちゃおいしかったぁ!!わたしの胃袋にビンゴ!

パパは味噌キムチラーメンと餃子のセット。一口食べて「あっ!おいしい!」ってなった。後々も思い出して「…おいしかった…」って言ってたくらい美味しかったよう。

…安上がりのディナーではあるが。

高知はあちこち『豚太郎』だらけ。だけど、チェーン店でも色々味に違いがあるみたい。

翌朝は、ホテルの朝食バイキング。

食べたい物を選ぶことができるから、病み上がりに丁度良い。高知の野菜の料理はどれもお腹に優しかったし、“鰹のたたき”も一応食べられて大満足。

無性に、焼きたての目玉焼き(ニラ付き)が美味しく感じた…。⤵

こうして、わたしの胃腸の調子が整ってゆく…旅となった。

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