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ももちゃんの看病

猫のこと・犬のこと

 11月14日(金)

 早朝、ももに異変。(前日…腹水が引いて喜んだのも束の間であった。)

もも、下痢・嘔吐しながら家の中をよろよろ彷徨う。身の置き場が無い様子。その後ろをオロオロ付いて回るわたしとみのちゃん。

身体を固くして…見るからに苦しそう。

午前中に病院へ連れていく。

到着するなり注射を打ってもらう。「直ぐ効くからね」と嘔吐と痛み止め。

血液検査の数値(もちろん悪い↓)から判断して、抗がん剤を1週間ストップする事になった。ここにきて投薬のバランス?が難しくなった様子。

「…手術から1年3か月。ガクッとくる時期」と、静かに険しい顔のY医師。

ももちゃんは帰宅後も下半身の震えが止まらない。小刻みにブルブルブル、ブルブルブル…と骨ばった腰を震わせる。細い4つ足を踏ん張って立ったまま痛みに堪えている様子。時折、後ろ足がガクッとなって倒れそうに…!思わず支える。

なぜか廊下や暗い部屋の隅で固まるので、その場で抱っこする。みのちゃんにクッションを添えてもらい。⤵

柔らかく暖かいマットに「横になればいいけどなあ…」と、みのちゃんと1時間おきくらいに交代して、抱っこする。

ふたりで、もものそばから離れず(寝ながらも)見守る。

 11月15日(土)

やっと落ち着いてマットで眠るようになった。ふう…助かる。ブルブル震えは続いている。お腹を触ると熱があるようだ。

もちろん食欲は無い。“血小板減少”がなんちゃらで「点滴は今は避けたい」と言うY医師。水だけは時々飲んでいて、脱水の心配はなさそうだけれど。

みのちゃんが朝・昼・晩、あらゆる薬を、ももの口の中に放り込んでいる。⤵

 11月16日(日)

 震えが止まった。顔色(顔つき)が若干良くなったかも。少し食欲が出た様子?

Y医師が「じゃがいもがいい」と言うので、ささみとじゃがいものおじやをスプーンで口に運んでみる。食べた食べた(少し)。

落ち着いてゆったり身体を伸ばして眠るようになった。

しかし、お腹がぎゅるぎゅる鳴っていて、腸が…不穏な動きをしているように思える。

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