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悲しみの家事

わたしのこと

 7月22日(月)

 今朝のももちゃん、また具合が悪そう…木曜日の時と同じように。

お腹の呼吸が早く苦しい…吐き気か腹痛か。寝ているみのちゃんにぴったりくっついている。

目が覚めたみのちゃん。「きょうは1時から診察やから」と、ももとわたしに言う。そうか、それまでの辛抱だ…がんばれ。

もちろん朝ごはんも食べない。散歩も行かない(行けない)。

みのちゃんがずっと背中をさすってあげている。しんどいねえ、苦しいねえ。

みのちゃんにはピザトーストとトマトサラダを食べさせる。みのちゃんをバテさせるわけにはいかない。

わたしは…ももちゃんにどうすることもできず、いつもの家事を進める。ルンバを使いたいけど…掃除は静かに…ももの邪魔にならないよう…。台所の換気扇のフィルター交換もしよう。あちこち磨いたりして黙々と集中したい気分なのだ。

やっと12時になった。1時まであと少しよ。ももちゃんは少し落ち着いてウトウト眠り始めていた。きょうは吐かずにヤマを乗り越えた感じ。

1時というのは診療時間外の診察。手術の話など込み入った話をするらしいから。…「わたしも行こうか?」「だいじょうぶ。」とみのちゃん。

1時間後、ふたりが帰宅。

ももちゃんは点滴のおかげで元気が出て「ごはん」と言っている。点滴には吐き気止めやステロイドなどが入っているから。…少しずつ何回かに分けて食べさせることに。

「ごはんくださいな」のももちゃん。⤵

やつれた顔。

そんなももちゃん、25日に手術が決まった。ハイリスクハイリターンの。

わたしは買い出しに出る。

最も暑い時間帯。北の空に入道雲。夏休みって感じだわ。

今、針で突っつかれたら涙が出るわ。

何を買えばいいか…頭が回らない。いつもなら3日分くらいの食材をまとめ買いするけど、きょうは無理。牛肉小間切れ、塩鮭、など適当に買って…なんとかしよう。

白飯を多めに炊いて…なんとか食べよう。

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