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眩しすぎて見えない

暮らしのこと

 今年の春、わが家の目の前の会社建物が解体撤去された。今、その跡地は駐車場。

眺めが広くなり開放感…と思いきや。

夏場は気にならなかったけれど…秋になって太陽の高さが低く斜めになると、直射日光がリビングにサンサンと入り込むことが判明。特に午前中。相手は太陽だ、容赦ない。

だから9月、10月は暑さが増し増しになった。サンルーム状態だから。

そして今は日光が「眩しい!」ことに非常にストレスを感じている。たまに駐車場の白い車の屋根に太陽が反射したりも。これはいかん!

以前の会社建物の無機質な壁が南側にあったことは、わが家の“日当たり”にとってはちょうど良かったのかも知れない…と今は思う。住宅の問題は奥深いなあ…。

秋冬のこの時期の太陽の高さ、傾き……春までの辛抱か?

これまで、カーテンのことを深く考えていなかった。外部からの視線も気にならなかったので「カーテン無くても…」と思っていたし、リビングとベランダをつなげて考えていたからカーテンで遮断したくなかった。

現在のカーテンは、無印のシンプルな白いカーテン。

白いカーテンが…これがまた眩しい!

目線を手元に落とすと真っ暗になる。目が慣れるまで調整するのがストレス。ううう。

「これはもう遮光カーテンだ!」

近場のニトリに走る。いや、みのちゃんに車で連れて行ってもらう!

「んもう…早くしてよ⁈」と渋々のみのちゃんだ。日中留守の多いパパやみのちゃんには分からないのだ。眩しい苦しみが。

30分で買ってきた。ハアハア…。

グレーにした。

遮光のレベルは5段階の2だけれど、真っ暗にしたいわけじゃないから、このくらいでいいよね?

わたしVS「眩しい」の戦いは続く。

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