昨夜、みのちゃんに「ブックオフに行く?」と誘われた。
1ヶ月以上行っていないので、そろそろ行きたく思っていたところだ、行きたい!
でも、ミシン作業をしたり忙しかったので、ブログの取りかかりも遅くなってしまい…。
「う~ん、う~ん、行けるかどうか…わからない、ちょっと待って…がんばる」
…と、夜8時までになんとか文章作成までは終わった。あとは絵を描くだけだから…!
「それ~っ!」と急いでブックオフへGO!
ひさしぶりのブックオフのせいか、「あ、これも、これも…」と、あっという間に5~6冊ピックアップ。
スピーディーに30分程で、最終的に4冊に絞った。
みのちゃんも、コミックを4冊。
急いで帰ってブログの続きをしたことだった、ふう~。

ブックオフでは、ふつうの本屋さんでは見かけない本がある。
特に昔のムック本や雑誌は、もはやそこでは売られていないからだ。
なので、当時わたしの目からすり抜けた本に出会えるってわけ。
今回買った本は10年ほど前の本ばかりだけど、内容は今でも通用するもの。
暮らし関連のほっこり系の本を選んでばかりのわたしだが、今回はスティーブン・キングの「呪われた町 上・下」を読みたいと思って文庫本を探した。(あいにく無かった…)
(挫折するかもしれないから、是非100円の文庫本を手に入れたいところ。)
老眼になってから小説はめっきり読まなくなったけれど、たまにどうしても読みたい本があると頑張って読むことができる、まだまだ。
「呪われた町」…面白いと聞いたので、無理せずちょっとずつ読んで日々のお楽しみになったらな、と思って。
読むとしたら、たいていホラー小説が多い。
横溝正史、江戸川乱歩、京極夏彦、トマス・ハリス、スティーブン・キングなど。
そう…映画も小説も両方堪能する派なのだ。
こんな思い出がある。
みのちゃんが小さい時にインフルエンザにかかって、夜中も添い寝して看病した時に。
あの貞子の「リング」シリーズの「らせん」(鈴木光司)を、みのちゃんの傍らで読んでいたのだ。
未知の伝染性ウイルスの話だったので臨場感がハンパなく、苦しそうなみのちゃんの顔を覗き込みながら震えたのだった。

話が脱線したけど、ホントにきのうは忙しくて充実した1日だったのよ。


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