きょうは月に一度の病院の日(ボンビバ注射と飲薬をもらう為)。…きょうは血液検査があって時間がかかった。待合の時間に銀色さんの文庫本の残り半分を読み切った。
きのうはね、ももちゃんの病院の日だった。2週間ぶりなせいか…可哀想にぷるぷる震えていた。ももちゃんも血液検査だから結果が出るまで時間がかかる。アルブミン値がギリギリ…う~ん。飲薬のステロイドの量を増やされた。
おとといは歯科治療。奥歯が工事現場のようだった。チュイ~ンチュイ~ンゴリゴリゴリゴリ。涙ぐむ。
…病院関係は疲れるなぁ。連日だとなおさらよ…。
もうひとつの忙しい要因。
みのちゃんに「10月31日の月末でUーNEXTを一旦解約する」と言われていて。なのに、このところドラマを観始めていたので…ちょっ、ちょっと待って。
「ジュリア -アメリカの食卓を変えたシェフ-」シーズン1とシーズン2(全16話)、料理研究家ジュリア・チャイルドの半生を描いたドラマ。面白いと聞いたものだから。
アメリカのドラマの言い回し(字幕)が、最初は意味がわからなかったけれど、2回目はよく分かった。そう…2巡してたら時間がかかった。それでも登場人物の個性を把握すると俄然面白くなった。…時代はテレビが普及し始めた1960年代、更年期症状がではじめたジュリアが汗だくになりながら…料理番組のパイオニアになっていくお話。そう、おばさんのサクセスストーリーなのだ!…女性陣が魅力的。

第1話 「目覚めのオムレツ」を観て、オムレツを作ったりして。⤵

もうひとつは、小川糸さん原作の「ライオンのおやつ」(全8話)。
作者の糸さんの世界に合わせてドラマ化するので、衣装やセットがかわいい。…それが見たかったのだけど…内容は主人公の女の子が「余命宣告」され「死ぬ」お話だった。最後に過ごした「ライオンの家」というホスピスでの日々。だけど悲哀はなく…「死ぬ」という事を落ち着いた気持ちで考えるお話だった。
なんとか最終回を観終わったのは、日付が変わる契約終了ギリギリだった。…眠い。
「あのね、忙しい忙しいという人に限って仕事が出来ない…」とみのちゃんにいつも言われる。ふふふ~ん。
ハロウィンみのちゃん⤵ 悪魔?死神?スケキヨ?




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